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NECネッツエスアイは、経営環境の変化に俊敏に対応するため、迅速な意思決定を行うことができる経営体制をとるとともに、迅速かつ適切な開示を行うことにより、経営の透明性および健全性の確保に努めることがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えています。
NECネッツエスアイは、取締役会および監査役を中心として、適正なコーポレート・ガバナンス体制の構築に取り組むため、監査役設置会社形態を採用しています。
NECネッツエスアイは、会社法第362条第4項第6号ならびに会社法施行規則第100条第1項および第3項に定める内部統制システムの整備に関する基本方針を以下のとおり定めており、本基本方針および法令、社内規程に従い業務を遂行することにより、業務の適正化を確保しています。
NECネッツエスアイは、経営や組織の課題を発見し、それを革新してマネジメントの質を高めるため、社長直轄の経営品質向上委員会を設置し、NECネッツエスアイグループにおける内部統制強化、コンプライアンス、リスクマネジメント等の経営品質向上に関する具体的施策について検討、審議、全社情報共有を実施しています。