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自動音声通知サービスとは障害等の異常が発生した際に、対応者に状態を音声で通知し、「情報通知の自動化」をSaaS型で実現します。
データセンターを保持している企業様や、24H稼動サービスを提供するxSP事業者様でのシステムエラーの第一報を自動化することにより、監視業務における大幅なコスト削減と保守員へのエスカレーションを効率的に実施します。
自動音声通知サービスには以下のような特長があります。

自動音声通知サービスのシステム構成図です。
監視サーバーがエラーを検知し、その情報を音声に変換して保守員に情報通知、対応可否状況の集計を行います。

自動音声通知サービスは、ASP事業者様のデータセンター保守サービスに活用いただき、データセンターのエラー情報を当番の保守要員に通知し、コスト軽減に貢献しています。
【保守員へのアラーム障害情報通知サービス】
<利用フロー>

(1)障害発生時、監視サーバーからあがってきた情報を音声に変換し、保守員に自動で電話連絡。監視員を常設するよりコストが軽減できます。
(2)保守員は電話に出て対応可否をプッシュホンで応答。
(3)電話をかける順番は当日の輪番制に沿ってお客様で柔軟に設定ができます。
(4)保守員は現場に駆けつけ、障害対応します。

【某SaaS事業者様】
新規でSaaSサービスを立ち上げられたSaaS事業者様にて、本サービスをご利用中。365日24時間、システム・ネットワークは常に稼動している必要があり、障害時には素早い対応が重要でした。しかし、監視員による監視サービスを利用する際には高額なコストが発生し、Eメールでの障害通知のみでは深夜の時間帯に気づかない場合があります。今回、低価格で電話連絡が可能なサービスとして、導入を決定。
本サービスを導入したことにより、保守員への電話連絡の自動化においてコスト削減が可能になりました。また、監視サーバーのカスタマイズも行ったため、非常に効率的な運用を実施することができました。

