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企業だけでなく、社会全体における“IT”の重要度が増す中で、クラウドサービスの拡大、省エネへの対応、さらなるITコストの削減など様々な課題対応が求められる今、これからのITを支えるデータセンターがますます注目されています。
自社のIT基盤を集約する企業のプライベートデータセンターから、SaaS、PaaSなどのサービスを担う基盤としてのサービスプロバイダ向けデータセンターまで、様々な観点から次世代のデータセンターをお客様と共に考え、ご提案して参ります。
当社では、ネットワークからサーバ・ストレージを中心としたITインフラ領域のインテグレーションサービスと、電源・空調・照明などのファシリティ領域のインテグレーションサービスを組み合わせ、構築後の運営に欠かせない保守・運用管理まで含めた、データセンター全体の最適化を実現するサービスをご提供します。

データセンターの省電力化や冷却効率性、運用性の向上など、部分最適ではなくITインフラとファシリティの両面から全体最適化が求められるご提案において強みを発揮します。
データセンターの構築、増床・拡張、更新・見直しなど、ライフサイクルを考える上で様々な課題を考慮する必要があります。それらを踏まえ、当社では5つのニーズにフォーカスしたソリューションの開発を行っております。

データセンター構築や拡張時に考慮すべき5つのニーズを意識し、ビジネス規模にあった投資を実現します。
クラウド化の進展により、これまで以上に効率的且つ省電力で低コストなデータセンターが求められています。さまざまな利用を想定した最大公約的な機能性を持つ従来型データセンターから、用途や目的に沿って機能を絞り、無駄をそぎ落とした次世代型データセンターのデザインが必要となります。
ITインフラとファシリティの全体最適を前提としたコンセプトでお客様毎の要件に沿った企画・設計に基づく新しいデータセンターの形のご提案として、『PUEの低減』と『運用効率化の追求』に向けたソリューションをご紹介します。
サーバー室のエネルギー効率を示す指標の1つ。データセンター全体の消費電力を,サーバーなどのIT機器の消費電力で割った値となります。前者は,サーバーやストレージ,ルーター,管理用端末などのIT機器の消費電力に加えて,空調装置,電力設備,照明装置,監視装置などが消費する電力を含みます。PUEが1.0になる場合が最も効率が良いデータセンターと言えます。

Point1) 外気の有効活用による空調・電源設備のダウンサイジング
Point2) IT機器-ファシリティのモジュール化による高効率データセンター
クラウド環境においては、ビジネスボリュームに合わせてその時々に求められるITリソースを適正な規模で投資が出来る反面、リニアに増え続けるITインフラやファシリティに見合った運用基盤や運用設計が求められます。
論理-物理の領域とIT機器からファシリティの領域までを統合的且つ効率的に運用する基盤整備をお手伝いさせていただきます。

クラウド化の加速により、ITインフラが集約されるデータセンターは、企業のITインフラを支える重要な生命線へと変貌を遂げようとしています。
情報の集中・集約化により更に重要度が増すDCにとって、あらゆるリスクに対応できる堅牢なセキュリティ対策の検討が必須となって参ります。
豊富な実績・ノウハウを持つフィジカルセキュリティのプロである、NECネッツエスアイでは、あらゆる領域に対する統合的なセキュリティ対策により、高い安全・安心を提供し、お客様のビジネス展開をバックアップいたします。




自社のIT基盤を集約する企業のプライベートデータセンターから、SaaS、PaaSなどのサービスを担う基盤としてのサービスプロバイダ様向けデータセンターまで、様々な観点から次世代のデータセンターをお客様と共に考え、ご提案して参ります。