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「SECUREMATRIX」は、ユーザが頭に描いたイメージをパターン通りに、毎回ランダムに表示される数字をマトリクス表から抜き出しワンタイムパスワードとして認識させる、まったく新しい認証システムです。
お客様のニーズに合わせて、自社導入型の他に、月額料金によるサービス型(イメージ認証サービス)もご用意しています。

たとえば、「V」というイメージのパターンを、あらかじめ登録しておきます。
憶えやすく、本人にしか分かりえないイメージパスワード(=マトリクス認証)。
マトリクス認証は、毎回マトリクス表に表示する数字が変わるので、同じパスワードを入力することはありません(=ワンタイムパスワード方式)。
様々なリモートアクセスシステム[SSL-VPN、IPsec-VPN(クライアント認証)]、グループウェアとの連携が可能。
※連携対象製品については、こちらをご覧下さい。
VPNやファイアウォール機器と連携し、パスワード認証をさらに強化できます。Webブラウザでマトリクス表のみを取得し、抜き出したパスワードをVPNクライアントソフトへ入力するワンタイムパスワード化を実現。
「SECUREMATRIX 認証サーバ」は独自のRADIUSサーバを実装していますので、既存システムの変更は不要です。
ユーザは1回の認証で、基本(ベーシック)認証/フォーム認証を利用し、社内に置かれたサーバ内のWebアプリケーションが利用可能。また、1つのディレクトリ内に複数の ログインページがある場合にも対応しています。
マトリクス認証の初回ログイン時に、各アプリケーションへのログインを行えば、2回目以降のログイン時にはシングルサインオン機能により、各アプリケーションのパスワード入力を省略できます。
ユーザごとのサービス制御とフィルタリングを実現。ISBサーバの認証を受けたユーザのみが、登録された特定のアプリケーションにアクセスし、パケットが通過するたびに、そのアクセスが認証されたユーザのものかどうかを常にチェックします。
