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ホーム > ソリューション&サービス > 取り扱いプロダクト > インターネットトラフィック対策 > 次世代メディアキャッシュ UltraBand(ウルトラバンド)
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次世代メディアキャッシュ UltraBand(ウルトラバンド)

概要

近年、YouTubeなどの動画サイトに加えて、スマートフォンの普及によりインターネットトラフィックが爆発的に増え続けています。 UltraBandはトララフィック増の主な原因となっているHTTPベースのリッチメディア(動画、3D画像等)や動的URL、P2Pコンテンツに対し、 オブジェクト(コンテンツ)ベースでキャッシュすることで、急増するインターネットトラフィックの削減を実現します。

特徴

UltraBand 4つの大きな特徴(一般的な製品との比較)

UltraBand

一般的なキャッシュ製品

1 オブジェクトベースのキャッシュ

インターネットトラフィック上に流れるオブジェクト(コンテンツ)をリアルタイムに自動で識別。運用者による登録作業が不要であるため、手間いらずの楽々運用が可能。

URL/IPベースのキャッシュ

URL/IPのメンテナンス作業が必要。登録先に対し、定期的に更新をするため、更新の頻度によっては削除されたコンテンツを配信してしまう可能性がある。

2 100%透過型のキャッシュ

既存のネットワーク構成に影響なく導入が可能。プロキシ型のように、バックヤードで動作するサーバを意識せず構成が可能。

プロキシ型のキャッシュ

セッションを分割する。キャッシュ製品の上流方向、下流方向それぞれのシステム要件を意識して導入する必要がある。

3 複数プロトコルをサポート

HTTP、P2Pのトラフィックを一装置で処理できるため、トータルでの効果が1つの製品で管理できる。

プロトコルとファイル毎の構成

プロトコルとファイルタイプごとに個別で装置を準備する必要がある。このためトータルで管理できない、または管理サーバを別途構築する必要がでてきてしまう。

4 拡張性のある構成が可能

お客様の必要な要件に合わせた構成(拡張)が可能。最大24Gbpsのトラフィック処理、最大63TBのコンテンツ保存が可能。

要件に応じた拡張性がない

一台で処理できるトラフィックは限られ、500Mbps程度。ストレージ容量は8TB程度。また、スケールアウトでの対応も容易ではない。

導入効果・お客さまメリット

上流の回線帯域を節約(30%~60%の削減実績)

上流の回線帯域を節約(30%~60%の削減実績)

QoE(ユーザ体感品質)の向上(ダウンロードスピード最大20倍)

QoE(ユーザ体感品質)の向上(ダウンロードスピード最大20倍)

管理ツールによるトラフィックの可視化(UBview)

>管理ツールによるトラフィックの可視化(UBview)

ソリューションイメージ(システム構成図)

ソリューションイメージ(システム構成図)

仕様

PeerApp社のUltraBandシリーズは、
一体型とグリッド構成の2類のシステムタイプがあります。
グリッド構成は、共通ストレージとロードシェア型グリッド構成を採用したことで、一台のキャッシュシステムを最大で16エンジン、63TBコンテンツ保存容量、30Gbpsトラフィック処理能力まで拡張可能です。

仕様

カタログダウンロード

PDFPeerApp UltraBandシリーズ(1,156KB)

お問い合わせ

ネットワークサービス事業本部
サービスソリューション推進本部
TEL:03-6699-7584/FAX:03-6699-7585

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