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どこでからでも大事な情報資産を安全に利用できる環境を構築します。
利用者は汎用的なWebブラウザのみで利用可能。
パソコン、携帯電話、PDA等の多彩な機器に対応。
ログオン前にユーザ側のセキュリティの状態をチェックする「ログオン前シーケンス」、リモートアクセス時に仮想的なワークスペースを用意し、アクセス終了時にデバイスにデータや履歴を残さない「プロテクテッドワークスペース」、ログアウト時にキャッシュに蓄えられたデータを消去する「キャッシュクリーンアップ」など、アクセスポイントをセキュリティリスクにしない、包括的なエンドポイントセキュリティを備えています。
アクセスポリシーをフローチャート風に管理します。グループ、ユーザ、デバイス、その他あらゆるこれらのコンビネーションの管理をクリック操作のみで容易に行うことができます。同時に管理コストを削減し、企業の情報資産の安全をより確実に保障します。
高い相互運用性で、Webアプリケーション、メール、Webポータル、ネットワークファイルサービス、ターミナルサービス、CRM、その他の主要エンタープライズアプリケーションに幅広く対応しています。
ユーザが携帯電話やPDAといったモバイルデバイスを使ってリモートアクセスするのなら、「モバイルアクセス」が便利です。モバイルアクセスは、SSL通信が可能なミニブラウザからメールの送受信/共有ファイルの閲覧/モバイルアプリへの接続ができるように、ポータル画面のスイッチやメール本文を自動的にフォーマット。共有ファイルの閲覧時には、DOCファイル、PDFファイルを閲覧でき、社外での情報共有に活躍します。
リソースへのアクセス権は、ユーザグループ(たとえば、「営業部門」、「パートナー」、「IT」)ごとに付与できます。これによってFirePassは、ユーザグループに対して特定のリソースへのアクセスを制限できます。たとえば、パートナーにはエクストラネットのサーバにのみアクセスを許可し、営業部門のスタッフには電子メール、社内のイントラネット、およびCRMシステムに接続できるようにします。

