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次世代IPネットワークの構築・運用・保守の場面で回線品質・接続性を簡単に試験

AccessOne 「FE/GbE L3 TESTER 1071A」は、IPネットワークの構築・運用・保守の現場において、回線品質(パケットロス、遅延、ゆらぎ、帯域)や、Pingまたはトレースルートによるネットワーク構成機器に対する接続性を手軽に測定するハンディタイプのL3テスタです。
4.3インチカラーLCDによる日本語表示や、タッチパネルによるパラメータ選択方式を採用し、コンパクトで容易な操作性を実現しました。(海外仕様(英語表示)タイプもあります)

ベアラ品質測定は、IPネットワーク(IPv4/IPv6)の回線品質(フレームエラー、フレームロス、遅延時間、ゆらぎ、帯域)を測定するための機能です。テスタを対向接続し、その区間の回線品質を測定します。
ベアラ品質測定では、自分宛のパケットを相手に折り返したり(ループバック機能)、測定中に簡易メッセージを送出し正常性を確認することができます。

【メインメニュー】
“ベアラ品質測定”選択
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【設定1】
“速度・VLAN・IPバージョン等”設定
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【設定2】
“あて先・DHCP・送信元・プロトコル等”設定
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【設定3】
“サイズ・使用率・送信時間・良否判定しきい値等”設定
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【測定開始】
・“損失率・遅延時間・ゆらぎ・帯域・各種エラー等”測定
・結果は事前に設定したしきい値をもとに○×でも表示
※画面イメージは実際と異なる場合があります。
接続確認は、ICMPを用いてIPネットワークにおける装置までの疎通を確認する機能(Ping、トレースルート)を提供します。また、VLANタグ付き(2重まで)で可能です。

【メインメニュー】
“接続確認”選択
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【設定1】
“速度・VLAN・IPバージョン等”設定
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【設定2】
“あて先・送信元等”設定
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【設定3】
“サイズ・送信間隔・回数・タイムアウト等”設定
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【Ping、トレースルート試験開始】
接続性試験開始
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【トレースルート試験結果】
※画面イメージは実際と異なる場合があります。
テスタは、パソコンとの情報交換用としてUSBポート(ミニB)を実装しています。パソコンとUSBケーブルで接続し、テスタ自身をディスクドライブとして扱うことができます。測定結果の取り込みやテスタをアップデートする場合に使用します。

| 項 目 | 内 容 | ||
|---|---|---|---|
| 測定 ポート |
電気 | インタフェース | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T |
| 物理インタフェース | RJ-45(ストレート/クロス切替可) | ||
| オートネゴ | あり、なしを設定 | ||
| 速度 | 1000M/FULL、 100M/HALF、100M/FULL、 10M/FULL、10M/HALF |
||
| 光 | インタフェース | 1000BASE-SX/LX(SFPによる) | |
| 物理インタフェース | LCコネクタ(SFPによる) | ||
| オートネゴ | あり、なしを設定 | ||
| 速度 | 1000M/FULL | ||
| ポート数 | 1ポート(電気、光を切り替えて使用) | ||
| 状態表示 | LOS※1、LINK、SPEED、DUPLEX、PAUSE(コリジョン)、TxD、RxD、IPversion(IPv4、IPv6)、ARP取得、LOGファイル状態 | ||
| ベアラ 品質測定 |
IPバージョン | IPv4、IPv6を設定 | |
| アドレス | IPアドレス、VLANタグ※2を個別に設定 | ||
| アドレス取得 | 手動、自動 | ||
| フレームサイズ | 128(VLAN未使用、IPv4、UDPのときは64byte)byte~1,518byte (VLAN付きのときは1,522、1,526) 但し、MTU以下となること | ||
| 使用率(負荷生成) | 0.1~100% | ||
| 測定項目 | 損失率、遅延、ゆらぎ(フレームサイズが64byteのときは測定不可)、送信帯域、受信帯域、送信数、受信数、損失数、FCS、SHORT、LONG | ||
| 測定結果出力 | CSV形式による出力(暗号化機能付き)※3 | ||
| ループバック※4 | MACフレームのSA、DA およびIPフレームのSA、DAの交換、FCSの再計算 | ||
| 接続確認 | IPバージョン | IPv4、IPv6を設定 | |
| アドレス | IPアドレス、VLANタグ※2を個別に設定 | ||
| アドレス取得 | 手動、自動 | ||
| フレームサイズ | 64byte※5~1,518byte (VLAN付きのときは1,522、1,526) 但し、MTU以下となること | ||
| 送信間隔 | 10ms、100ms、1s | ||
| タイムアウト | 1s、3s、5s | ||
| Ping試験項目 | 成功率、遅延(最大、最小、平均)、成功数、失敗数(リンク断、タイムアウト、FCS、到達不能、時間超過) | ||
| トレースルート試験項目 | 最大64台の接続アドレスを表示 | ||
| 試験結果出力 | CSV形式による出力(暗号化機能付き)※3 | ||
| 表示 | 4.3インチ型LCD(WQVGA 256色) | ||
| 操作 | タッチパネルまたはキー操作(○、×、M、矢印キー) | ||
| USB ポート |
インタフェース | USB2.0(ファンクション) | |
| 物理インタフェース | Mini B | ||
| 電源 | 外部入力 | AC100V~240V±10% 50/60Hz(ACアダプタ) | |
| バッテリ | 単三形電池 4本 | ||
| 質量 | 約500g(但し、電池を除く) | ||
| 寸法 | 180mm(W) × 90mm(H) × 33mm(D)(但し、突起物、保護カバーを除く) | ||
| 環境条件 | 温度条件 | 0℃~40℃ | |
| 湿度条件 | 40%~85%(但し、結露しないこと) | ||
※1 光インタフェースの場合のみ検出します。
※2 VLANタグは2つまで設定可能です。
※3 専用の複号化ソフトにてCSV形式に変換します。
※4 ループバックは、通信方式が全二重(FULL)の場合のみ動作します。
※5 IPv6の場合は、66byteです。また、VLAN付きのときはVLANごとに+4byteになります。
※記載内容は2009年2月現在のものです。予告なしに変更する場合がございます。

※写真と異なる場合があります。
