CATV施設管理 CABLE-View XP(ケーブルビュー)
概要

CABLE-View XPは、CATV施設における設計・施工のエキスパートが実績に基づき
従来のようなCADを使った“技術者専用のシステム”ではなく、ボタンとマウスクリックを基本操作とした“利用者に優しいシステム”で構成されています。このため、CADの知識やキーボードで複雑なコマンドを打つ必要がなく、“誰でも”“簡単に”利用できます。

特長
様々な心線の管理に対応
CABLE-View XPは下記方式の心線管理にも対応しています。(オプション機能)
- HFC方式
- FTTH方式
ご利用用途に合わせたシステム構成
ネットワークを構成せず、PC1台のみを用いて使用するため安価な“スタンドアロン版”。サーバを設置し、ネットワークを介して複数人で使用する“ネットワーク版”があります。
※これらはご導入後に移行可能です。
ネットワーク版では特に、データの共有/一元管理が可能なため、他拠点との連携が必要な場合に効果を発揮します。
豊富な導入実績
CATV事業者様や工事・施工業者様、設計業者様、自治体様、通信事業者様に対して、約100社の導入実績があります。(2010年3月現在)
サービスラインナップ
CABLE-View XP本体アプリケーション
スタンドアロン版(PC単体でCABLE-View XPを使用)

ネットワーク版(複数のPCでCABLE-View XPを使用)

Citrix社のXenappをミドルウェアに採用するメリットとして、下記の点があります。
- 既存社内LANの活用が可能
- 現状使用しているPC端末の流用が可能
- システム管理コストの低減を実現
- シンクライアント方式によるセキュリティー強化を実現
各種機能
標準機能
- 伝送路編集/簡易ブロック図表示機能
(伝送路の設計・入力し、地図上でブロック図に展開表示する機能)
- 加入者情報表示/検索機能
(住所・氏名などの条件で検索し地図上で場所特定、世帯情報の確認・修正する機能)
- 地図編集機能
(道路・建物などの地図データを修正する機能)
- 系統追跡機能
(特定の機器から上・下流に追跡、繋がる機器・加入者を検索して影響範囲を表示する機能)
- レイヤ制御機能
(同軸、光ファイバなどを同じ地図上に別レイヤで入力・保存する機能)
- 集計機能
(入力したデータを基にノード別・系統別などに集計する機能)
- 図面印刷/マップ印刷機能
(複数の伝送路図面の一括印刷、PDF出力などする機能)
オプション機能
- 付属図面編集機能
(ブロックダイアグラム図、レベルダイアグラム図、幹線線路図、を作成する機能)
- 引込工事指示書印刷機能
(施工業者へ引込工事を依頼する指示書を印刷する機能)
- 課金システム連携機能
(加入者を管理しているシステムから氏名、住所などのデータを取り込む機能)
- 伝送路監視システム連携機能
(障害発生時にアラームをCABLE-View XPで参照したり、履歴を確認する機能)
- 心線管理機能
(FDF、クロージャ、ノードなどの光ファイバの接続を管理する機能)
導入効果

導入事例
<お客様のご要望>
FTTH事業の展開にあたって、GISを用いて施設の管理を行いたい。また、同時に導入する他社製の加入者管理システム、および伝送路監視システムと連携して地図上から加入者の最新情報や、障害位置を確認したい。

他社製のシステムと連動して活用でき、使い勝手の良いシステムを実現できた。作業スピードもコストも大幅に削減でき、効率的に業務遂行できるようになった。
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ネットワークサービス事業本部
サービスソリューション推進本部
TEL:03-6699-7584/FAX:03-6699-7585
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