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NECグループでは、長きに亘り、南極観測における通信環境を支えてきました。 一昨年、南極と日本を結ぶ国際通信衛星を介したブロードバンドを構築したのも、我々NECグループです。これにより、従来なら年に一度出航する観測船で運んでいた膨大なデータをその場で日本に送信したり、メールや映像によるコミュニケーションも可能になるなど、日本の南極史上における通信革命と言われています。 NECネッツエスアイでは、現地へ社員を派遣し、この通信革命実現をサポートさせていただきました。
洞爺湖町様は、2006年3月に虻田町と洞爺村の合併によって誕生しました。合併に際し、LANスイッチと認証サーバ、セキュリティソフトを組み合わせ、セキュアな認証ネットワークを構築されました。認証ICカードで基幹系と情報系のシステムを使い分けることができる仕組みは、NECとNECネッツエスアイのサポートによるものです。
九州地区で初めて、FTTHを利用したIP告知放送システムを導入されました。これは、地域情報格差の解消による豊かな住民生活環境を具現化するものであり、同町が2005年に実施した加入者系光ファイバ網設備整備事業により構築された光ファイバ網を利用しています。導入にあたっては、NECが全体のネットワーク設計を行い、NECネッツエスアイが自社製のSIP対応テレフォニーサーバとIP告知放送端末を使ってシステムを構築しました。
有珠山の麓、北海道虻田町(現:洞爺湖町)様のイントラネット構想は、災害対策からスタートし、20数ヶ所の施設を無線LANで結ぶ広域かつ高速なネットワークとして実現されました。このネットワーク構築をお任せいただいたのがNECネッツエスアイです。構築にあたっては、様々な無線システムをラインナップするiCOM様にサポートいただきました。
動画・テキスト・Web画像など様々なタイプのコンテンツをネットワーク上から取得し、自動的に組み合わせてディスプレイ表示する「ブロードバンドディスプレイソリューション」を納入いたしました。
北海道札幌市にオープンされた「ナムコあそベース」向けに、「無線LANタグ(Wi-Fiタグ)を利用した位置情報システム」をご提供しました。ICタグを使ったシステムとしては、電磁誘導方式や電波方式、マイクロ波などの通信によるものが商用化されていますが、国内のアミューズメント施設においては、IEEE802.11b準拠の無線LANタグを利用したシステムの導入は例が少なく、国内では先行的な事例となります。
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