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シンクライアントシステムとは、PCにデータやアプリケーションソフトを置かず、それらの資源をサーバ側で一括して管理するシステムです。

「仮想PC型」、「画面転送型」、「ネットブート型」の3種類があり、それぞれの特長を活かしたソリューションを提供します。



柔軟性と管理性を両立した新しいシンクライアントシステム
仮想PC型シンクライアントシステムとは、サーバの上に”従来PCと同様の仮想PC”を持ち、そこでOSやアプリケーションソフトを動作させて、その画面を自分の シンクライアント端末のモニターに表示する方式です。
定型業務という枠にとらわれない、一人ひとりが必要とするソフトウェアを使うことができる、柔軟で快適なシンクライアント環境を実現します。
仮想PCの展開は専用の管理ツールから容易に行なえますので、PCの追加・削除 などの管理工数が大幅に削減されます。
また、各利用者に任されていたパッチ適用などもサーバから一括で適用することも可能となり、PCの管理が効率化できます。
ストリーミングコンテンツの閲覧や動画高速再生が可能です。※
マルチメディア処理用のLSIを新規開発し、シンクライアント側で動画再生処理を行なうことにより、滑らかな動画再生を実現します。
※MPEG-1,2のみ

シンクライアント端末US100では音声処理を端末側で行なえる新規開発LSIを搭載しており、サーバ・端末間のネットワークに負荷をかけることなく、安定した音声品質での通話が可能です。
統合プラットフォーム管理ソフト「Sigma System Center」の高度な運用管理技術で システム全体を容易に一元管理します。
どのシンクライアント端末からでも、自分の仮想PCへ接続して、業務を始めること ができます。
また、社内、拠点、自宅など、どこからでも自分の環境を呼び出し、業務を行なうことが可能です。
シンクライアントシステムのデファクトスタンダード
※ストレージに加えアプリケーションをサーバサイドに集約
※高速画面転送技術によりクライアント環境やネットワーク環境に依存しない高速レスポンスを実現
端末⇔サーバ間の画面転送は、高速圧縮/差分転送技術によりネットワーク負荷小。
大規模システムやモバイル/WAN環境においても高いパフォーマンスを提供。
全世界で16万社、日本で10,000社を超える導入実績を誇る。
クライアント側にデータを置かないので、外出先でのデータの送受信や、携帯電話での活用も安心。
画面転送なので、低速回線で使用可能。

ハイパフォーマンスシンクライアントシステム
※PCのディスク部分のみをサーバ側に集約 (故障率低下、情報漏洩防止)
※仮想ドライブを複数PCで共有(管理負担を軽減)
ネットワークブート後はOSやAPを端末側のCPU・メモリで実行、PCのパワーをフル活用。
また、マルチキャスト送信でPC台数が増えても高速にブート。
実行できるアプリケーションの制約や、USB機器などの周辺機器の制約・制限がなく、ローカルディスクが無い事以外は通常のPCそのもの。
※セキュリティ対策としてUSBメモリ等の使用を規制する事も可能
(Port Blockerオプションが必要)

