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情報通信向け計測システムの製造・販売をグローバルに手がけるアンリツ株式会社様では、音声インフラのIP化を機に国内拠点を自社型IPセントレックスで集約し、海外拠点はMicrosoft(R) Office Communications Server 2007(OCS)での連携によりグローバル規模でのIPセントレックス環境を構築。これにより通信費だけで年間数千万円かかっていたコストが将来的にはゼロにすることが可能になりました。 また会議システム連携により出張頻度の大幅な削減と、国内海外拠点間のスピーディな情報共有も実現しています。このIPセントレックス化とOCS接続環境をNECネッツエスアイがご提案、構築させていただきました。
創業100周年をむかえたミズノ様では、顧客志向を重視したマーケティング戦略やグローバルな視点に立った国内・海外の事業連携を強化していくため、業務効率やコストを左右する音声ネットワークの見直しが重要なキーファクターと捉え、全面IP化を決定されました。これは、激変する事業環境への対応や、将来的に変貌を続けるネットワークシステムへの柔軟性や拡張性を考慮したものであり、システムの導入にあたっては、NECおよびNECネッツエスアイが、サポートさせていただきました。
豊洲新キャンパス内に10Gbpsの広帯域な音声/データ統合のIPネットワーク基盤を構築し、これを契機として、NEC製SIP対応テレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」と、IP電話機400台・内外線対応PHS端末200台を中核とするモバイルセントレックスシステムを導入されました。これには、NECおよびNECネッツエスアイが、システムのスムーズな導入をサポートしています。
安定稼動している現在のネットワークをあえて見直し、将来的にも拡張性の高いIPネットワークへリプレースされました。本社〜支店を結ぶWANの他、業務用無線の中継部もIP化し、IPテレフォニーやCTIの導入も行いました。これら全てをバックアップさせていただいたのが、NECネッツエスアイです。
大きな課題であった「営業部員を中心とした社内コミュニケーションの円滑化」を解決するため、営業部員や社内スタッフ、そして、経営層も満足できるような電話の仕組みを検討されていました。そこで、NECおよびNECネッツエスアイでは、同社のオフィス移転に伴い、FOMA(R) N900iLを無線IP電話としても活用する「UNIVERGE “FOMA(R)”連携ソリューション」を提案し、導入いただきました。
2005年12月に東京・日本橋に開業したマンダリン オリエンタル 東京 様では、日本国内のホテルにおいては初めて(NEC調べ)、IP電話を全面的に導入されました。これをトータルにサポートしたのがNECグループであり、NECネッツエスアイもそのプロジェクトに参加しました。
PBXの更新にあたり、改めて電話に関する業務の在り方を検討し、コミュニケーションスタイルの変革を目指して新たな電話システムを導入されました。システムの導入計画から設計・構築・運用保守まで、トータルなサポートをNECネッツエスアイが対応しました。
本社の新社屋への移転を契機に、社員がフレキシブルに動くことで生産性を高め、情報や機会(チャンス)を逃さないための新しいワークスタイル実現へ向け、従来使っていた固定電話を全てIP電話に置き換えました。そのうち営業部門の社員が使う電話(全体の約50%)を無線LANとFOMA(R)端末を連携したシステムを導入いただき、その対応をNECネッツエスアイが行いました。
蓄電池業界トップ2社の企業が経営統合し、新たにジーエス・ユアサ様が誕生しました。統合を機に移転した新東京本社において、『UNIVERGE SV7000』を中核とするIP電話システムを導入いただき、NECの全体コーディネートの下、NECネッツエスアイがシステムの施工を担当いたしました。
竹中工務店の東京本店に、新社屋の音声・データ統合ネットワークにSIPサーバ「UNIVERGE SV7000」などを導入いただき、IP電話端末 約2000台/PHS端末 約850台規模のネットワークを構築されました。NECの全体コーディネートの下、NECネッツエスアイがシステムの施工を行いました。