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複数のストレージの物理容量を仮想プールで統合管理し、書き込み要求に応じて、仮想ボリュームへ容量を割り当てる機能です。
仮想ボリューム単位で、実行時点の完全コピーを行う機能です。
差分ブロックの管理を行い、短時間で完全な複製を作成します。
仮想ボリューム単位で、ストレージ筐体間で同期ミラーリングを行う機能です。
SPOFを無くし、メンテナンスや障害による停止 を防ぎます。
IPネットワークを使用し、仮想ボリューム単位で非同期の遠隔ミラーリングを行う機能です。
ディスクの更新を全てログとして保存し、保存期間内のどの時点にでも戻せるCDP 機能を提供します。
パフォーマンスやボリュームの状況を把握し、分析する管理機能を提供します。

全てのI/Oは、データコアサーバを経由し、大容量キャッシュによって高いI/O性能を引き出します。
内蔵、SAS、iSCSI、FC等での接続が可能です。
ストレージを完全に2重化します。
HAと組み合わせ、パスを切り替えます。

IAサーバとWindows Server OSの非常に汎用的なプラットーフォーム上で動作します。
IAサーバの非常に高速なCPUでI/Oを処理します。
IAサーバのNICをiSCSIターゲットに、FC-HBAをFCターゲットに変換します(混在構成も可)
IAサーバの安価なメモリをI/Oのためのブロックキャッシュとして使います。
内蔵、外付け、インターフェースを問わず、Windowsをサポートしているストレージであれば、全て配下で仮想化する事ができます。

汎用的な仮想ストレージとして、様々な仮想サーバのプラットフォームと相互にサポートしています。
HWに依存しない仮想のストレージシステムは、仮想サーバ同様に柔軟な拡張性を提供します。また、汎用性の高い仮想ストレージは、長期の運用による構成変更にも柔軟に対応する事ができます。
Windows OSをサポートするストレージであれば、既存や新規のストレージだけではなく、将来発売されるストレージも仮想化する事ができます。
