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NEC ネッツエスアイはお客様起点に立った企業文化への革新を目指して、2010年10月に本社を移転しました。「スリムオフィス&スマートワーク」をテーマに掲げ、これまで取り組んできたEmpoweredOfficeコンセプトに基づくオフィス改革を全社に展開しました。
そして2011年8月、旧本社に続いて二度目となる「第24 回 日経ニューオフィス推進賞 情報賞」を受賞いたしました。これからも空間とICT 活用を融合したオフィス改革の実践を通して、お客様のご期待に沿えるオフィス改革の提案に努めてまいります。
経済産業省による「感性価値創造イニシアティブ」政策の発表以来、オフィス環境については快適さや機能性だけでなく、感性を刺激し創造性を高めるという、よりエモーショナルな新しい機能が注目を集めるようになってきました。
「日経ニューオフィス賞」はこのような背景のもとで、日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会(NOPA) が、毎年創意と工夫をこらしたオフィスを対象に表彰するものです。
ワーカーにとっての快適性・機能性・創造性を誘発する環境、ITの活用、地球環境や地域社会への貢献、ファシリティマネジメント手法やオフィス維持管理への考慮、そして災害時にも情報を保全する適切な管理・運用が審査の視点となっています。

都心に出て賃料が上がっても、スペースを削減できればコストは抑えられます。
「スリムオフィス」で、快適性・機能性を損なわずに無駄を徹底的に取り去るオフィスを実現しました。

フロア空間を遮るパーティションや什器はすべて排除。仕切りによって生じるデッドスペースがなくなり、フロアを効率的に使用。
紙文書の保管ルール見直しや電子化により、ファイルキャビネットを削減。
無線LAN環境、シンクライアント、ソフトフォンの利用により働く場所が限定されないフリーアドレスを導入。
ワーク内容やチームワークの規模に応じて自在に変えられるレイアウトにより、あらゆる場所を効率的に使用。
ICTを活用し、フレキシブルで知識創造性を高めるスマートワーク。

さまざまな情報を発信し、組織横断的に情報やノウハウを共有して発想を刺激。
必要なタイミングでその場ですぐに集まって作業。 チームワークのスピードアップ。
紙文書を使わない働き方で会議前に資料を確認し、会議ではすぐに議論に入る。判断スピードを早める。
離れた拠点間を繋ぐしくみ・仕掛けで、 情報ギャップを無くしコミュニケーションを強化。