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従来、お客様現場ごとに行っていたIPテレフォニー機器の諸設定を集中的に行うシステム構築の中核拠点。
納入前の事前設定や、ネットワーク経由でお客様現場に設置した機器の設定や調整などを行い、現場作業の効率化・標準化、システム品質の更なる向上を目的に設立。

総合SIセンターでコンフィグデータの登録・確認試験及び試験結果等を集中管理し、確実な作業による高品質なシステムをご提供します。
総合SIセンターで事前にシステム調整を実施し、お客様の現場立会い負担を軽減致します。
お客様のご要望や突発的な作業に対しても、リモート現調により迅速・柔軟に対応致します。
システムインテグレーション作業に工場の生産手法を導入!

総合SIセンターに技術作業を集中させ、品質向上・スピードアップを実現
工場、総合SIセンター、現場間の物流の最適化を実現

従来、お客様の現場で行っていた電話機の内線番号表示シールの貼り付け、コンフィグデータ設定等の作業を、センターの専任技術者が実施し、高品質を実現します。

お客様の仕様に合わせた局データの作成作業を専任技術者が標準化された作業手順に従って実施致します。

総合SIセンターでは、SEが基本設計した内容をもとに標準化されたフォーマットと手順に従い、必要なシステム設定と確認をした後、お客様サイドに搬入。 さらにお客様サイトでの必要な確認および試験をSIセンターより、リモート経由で行うことを可能にしました。
これにより現地での作業時間は従来の半分に短縮され、品質も安定します。また立ち会っていただくお客様の拘束時間も半減します。
お客様現場に設置したIPテレフォニー機器を、総合SIセンターからネットワーク経由でシステム設定・調整する仕組みを「グリーン工法」として取り入れました。これにより、現場での作業日数が従来比4分の1以下になり、電力使用量も約15~20%削減され、省エネ効果が実現しました。
再利用できる梱包材である通い箱を、IPテレフォニー機器の生産工場出荷から、「総合SIセンター」を経由してお客様現場に納入するまでのデリバリーに採用しました。通い箱は、お客様現場で機器を取り出した後、5分の1の大きさに折りたたみ、ただちに総合SIセンターに返送して再利用します。そのため、ダンボールや緩衝材、ビニール袋などの廃棄物を従来比で約90%削減し、CO2を大幅に抑制することにつながります。
