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サステナビリティに関する取り組み(2020年度)

当社は、サステナビリティに関するさまざまな活動を、目指す成果を掲げてPDCAを回しながら推進しています。

コーポレート・ガバナンス

取り組み全般については以下のページをご覧ください。

「コーポレート・ガバナンス」

「NECネッツエスアイレポート2020」p.52-56 [new window]

目指す成果 コーポレートガバナンス・コードへの対応の継続的な向上により、ガバナンスのさらなる強化を目指す
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画】
経営戦略等における認識の共有化・更なる議論の活性化を図り、取締役会の役割向上に努める。
【活動実績】
・取締役会における議論の活性化を図るために、中期経営計画の策定や経営戦略等に関する議論の機会を増やすとともに、迅速な意思決定を促すための情報提供の充実、役員間の意見交換会等の開催などの施策を実施
・重要な業務執行の決定などにおいては、検討プロセス、議論・検討項目などの標準化を進め、重要な論点を明確化
2021年度
計画
次期中期経営計画や経営戦略等における認識の共有化、更なる議論の活性化を図り、取締役会の役割向上に努める。

コンプライアンス/リスクマネジメント

取り組み全般については「コンプライアンス/リスクマネジメント」のページをご覧ください。

目指す成果 「コンプライアンス」を、NECネッツエスアイグループにおける“企業文化”へ
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
各種研修の実施
【活動実績】
・コンプライアンスWeb研修(贈収賄防止、インサイダー取引防止など)による、コンプライアンス遵守の啓蒙活動を実施
  【2020年度計画②】
イントラネットやデジタルサイネージを利用したコンプライアンス啓蒙活動の実施
【活動実績】
・「コンプライアンス標語」「コンプライアンスの4コマ漫画」などのコンテンツを社内のイントラネットやデジタルサイネージに定期的に掲載することで、コンプライアンス意識の向上を促進
2021年度
計画
①各種研修の実施
②イントラネットやデジタルサイネージを利用したコンプライアンス啓蒙活動の実施

人権

取り組み全般については「人権」のページをご覧ください。

目指す成果 ・ハラスメントを起こさせない職場環境の実現
・事業活動全般での人権課題への対応
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
人権侵害・差別の防止(ハラスメント防止の取り組み)
【活動実績】
・各階層別教育等(新入社員研修、経験者採用、新任管理職研修)において、人権に関する啓発教育を実施
・「企業と人権教育」「企業人教育」において、全従業員を対象にハラスメント防止への意識付けを実施
・人権週間にNECグループI&D推進標語(人権全般)の募集を実施し、全社へインクルージョン&ダイバーシティのマインドを醸成、深耕
 (当社の応募数:84件 そのうち、一次審査通過9件 最優秀1件 優秀作品4件)
  【2020年度計画②】
人権課題(特にAI等の事業戦略に伴う人権課題)の理解促進活動
【活動実績】
・「NECグループ AIと人権に関するポリシー」を参照し、当社としての必要事項を検討
2021年度
計画
①人権侵害・差別の防止(ハラスメント防止の取り組み)
②人権課題(特にAI等の事業戦略に伴う人権課題)の理解促進活動

人材育成

取り組み全般については「人材育成に関する取り組み」のページをご覧ください。

目指す成果 ・継続的な人材育成の取り組み
・グローバル人材育成
2020年度
取り組み実績

【2020年度計画①】
階層別、経営幹部候補者への研修強化継続
【活動実績】
■階層別研修
・3年間育成プログラム:448名
・キャリアスキルアップ研修(7年目研修):83名
・主任研修:360名
・課長研修:464名
■経営幹部候補者研修:91名

※人数は研修の受講者数

  【2020年度計画②】
グローバル事業を支える国内外の人材育成強化
【活動実績】
・ミッショングローバル研修
・海外短期派遣研修 
※コロナ禍のため、海外派遣は中止となった。
2021年度
計画
①階層別、経営幹部候補者への研修強化継続
②グローバル事業を支える国内外の人材育成強化

ダイバーシティ

取り組み全般については以下のページをご覧ください。

「ダイバーシティ・マネジメントの推進」

「NECネッツエスアイレポート2020」p.48 [new window]

関連データの経年推移については「人事関連データ集」のページをご覧ください。

目指す成果 女性や高齢者、障がい者など、多様な人材がいきいきと働き、能力を最大限発揮できる
職場環境の整備とそれによる生産性向上
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
女性活躍推進計画の着実な実行、女性管理職懇談会を通じたキャリア支援の取り組み
【活動実績】
2020年度女性主任昇格者を中心としたメンター制度
・ライフイベントなどによるワークライフバランスに関する相談対応やキャリアプラン構築を目的とした、メンター制度の立上げおよび実施
・2020年度メンター制度適用者(メンティ):34名
 

【2020年度計画②】
高齢者(60歳以上)の活躍領域拡大
【活動実績】
・定年者向け再雇用制度説明会(2020年8月):計129名参加
 2021年度に定年を迎える社員に対し、定年後の役割・報酬・年金受給といった継続雇用における不安の払拭、情報提供を目的として、Zoomによるオンライン説明会を実施(欠席者は後日録画データを視聴)
・定年者向け再雇用制度について、貢献度に見合った処遇の追加および報酬の見直しを実施(賞与の業績配分拡大)
・高齢者(60歳定年時)の雇用継続
 2020年度 79.7% (2019年度 77.4%)

  【2020年度計画③】
障がい者雇用のさらなる促進
【活動実績】
・職域開拓として新たな職場環境を整備し、雇用の場を創出(2名新規採用)
・エージェントを通じた採用活動の展開
・障がい者雇用数
 2021年3月現在 92名(雇用率2.35%)
 障がい者雇用率2.3%を達成
2021年度
計画
①女性活躍推進計画の着実な実行、女性管理職懇談会を通じたキャリア支援の取り組み
②高齢者(60歳以上)の報酬体系を含めた活躍領域拡大
③障がい者雇用のさらなる促進

ワーク・ライフ・バランス/働き方改革

取り組み全般については「ワーク・ライフ・バランスに配慮した制度」のページをご覧ください。

関連データの経年推移については「人事関連データ集」のページをご覧ください。

目指す成果 ・育児・介護に関する勤務継続支援
・働き方改革の推進
2020度
取り組み実績

【2020年度計画①】
仕事と育児・介護の両立支援制度の拡充
・勤務継続、キャリア形成をサポート、男性社員育児休職取得の促進
【活動実績】
・優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定を取得
・育児介護の両立支援制度に関する問い合わせ対応をチャットボットで自動化し、休暇制度などをより分かりやすく周知
※チャットボット(chatbot):問い合わせに自動的に対応するコミュニケーションツール
・父親となる男性社員及び上司に対して、育児に関する休暇・休職制度の案内メールを送信し休暇取得を促進
■育児・介護休職取得者数
・育児休暇取得者数:2020年度 49名(うち男性12名)
         (2019年度 43名(うち男性8名))
・介護休職取得者数:2020年度 0名 (2019年度 4名)

  【2020年度計画②】
働き方改革の推進
・柔軟な勤務制度のさらなる拡大
・場所にとらわれない働き方の促進
【活動実績】
・スーパーフレックス(コアタイムのないフレックス)制度導入
・時間単位有給休暇制度の導入
・テレワークガイドラインの改訂(ワーケーション制度導入)
2021年度
計画
①仕事と育児・介護の両立支援制度の拡充
 ・勤務継続、キャリア形成をサポート、男性社員育児休職取得の促進
②柔軟な勤務制度の更なる拡大
 ・場所に捉われない働き方の更なる促進

安心・安全、健康な職場環境づくり

取り組み全般については以下のページをご覧ください。

「安心・安全、健康な職場環境づくり」

「NECネッツエスアイレポート2020」p.50 [new window]

目指す成果 健康経営の推進(メンタルヘルスケアの継続的な取り組み、時間外勤務短縮の取り組み)
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
健康増進施策の実施
【活動実績】
・ストレスチェック受験率:88.4%
・定期健康診断時の案内実施、メンタルヘルス教育との連携、ハイストレッシャーへの産業医面談実施
・がん検診受診費用の無償化(キャッシュバック)
■健康意識醸成への取り組み
・テレワーク等による運動不足とストレス解消の取り組みとして、ライブ配信フィットネスを実施(計8回)
・健康に関するアイデア大会を実施し、健康に関して取り組んでいる内容や、健康に関する新規ソリューションアイデア、健康施策アイデアを全従業員に募集
  【2020年度計画②】
時間外勤務時間短縮への取り組み
【活動実績】
・パソコンの使用時間を勤怠システムに取りこむ仕組みを導入し、セルフサポート、およびマネジメント強化を実施
・テレワーク実施者に対しても、決まった時間に休憩を促すメッセージをパソコンの画面に表示
・経営層の会議、および労使にて時間外労働状況を共有し、関係法規および36協定遵守を徹底するとともに、従業員に対して定期的な周知を実施
  【2020年度計画③】
有給休暇取得促進への取り組み
【活動実績】
・年度の初めに、年間の休暇取得計画を勤怠システムに登録し、計画的な休暇取得を促進
・6月を「あじさい休暇月間」、10月を「もみじ休暇月間」とし、休暇取得促進を実施
・年度内に2日、有給休暇取得促進日を設定し、休暇取得促進を実施
2021年度
計画
①健康増進施策の実施
②時間外勤務時間短縮への取り組み
③有給休暇取得促進への取り組み

情報セキュリティ/個人情報保護

取り組み全般については「情報セキュリティ/個人情報保護」のページをご覧ください。

改正後の個人情報保護方針については「個人情報保護について」のページをご覧ください。

目指す成果 ・情報セキュリティ強化、徹底
・個人情報保護の徹底
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
サイバーセキュリティ体制強化
【活動実績】
■NESIC-CSIRT体制構築(2020年10月1日運用開始)
・日本橋イノベーションベース、アクティビティベース(サテライトオフィス)を含む当社環境において、サイバー攻撃等のセキュリティ事象発生時に迅速に対応ができる体制を確立
・10~11月に3件のCritical(重大)アラートが発生し、いずれも適切に対処
■NESIC-SOC導入・機能強化(2020年10月)
・当社サービスであるSOC(セキュリティオペレーションセンター)を自社環境に導入・実践
・年中無休での監視および早期検知・通知のためのSOC機能強化
■日本シーサート協議会(NCA)加盟(2021年3月)
・NECやNEXSを含む約400社が加盟する協会に加盟
・高度化、複雑化するサイバー攻撃へ対処するために、企業間の連携を強化
■CSIRT/SOC訓練による対応力向上(2021年3月15日実施)
・流行の攻撃シナリオをベースに訓練実施、課題確認と改善実施
  【2020年度計画②】
国内外の個人情報保護法、規制への対応
【活動実績】
■個人情報保護方針改正(2020年10月)
・当社マテリアリティとしての取り組みを取り入れた方針に改正実施
■個人情報保護管理規程、および関連マニュアル改正(2020年10月)
・NECグループ統制に基づいて、規程・マニュアルの改正を実施
■国内外クラウドサービス利活用に伴う個人情報法令への対応
・情報システム構築申請、クラウドサービス利用申請時における個人情報の
 ライフサイクルリスク評価と対策の徹底実施
2021年度
計画
①NESIC関係会社を含めたサイバーセキュリティ体制強化 1Q~2Q
②プライバシーマーク更新審査 1Q~2Q

安全品質への取り組み

取り組み全般については「安全品質への取り組み」のページをご覧ください。

目指す成果 ・お客様に影響を及ぼす重大品質問題の撲滅
・労働災害の撲滅
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
高品質な施工、サービスの安定提供
・安全品質リスクの高いプロジェクトの内部審査を行い、プロセス毎の安全品質施策の実行状況をモニタリングして改善指導を行い、現場における安全品質の維持・向上を図る。
・「現場安全ハンドブック」のWEB化及び「安全品質事故事例集」により、基本ルールや安全品質対策の現場への浸透を促進する。
【活動実績】
・安全品質リスクの高いプロジェクトを抽出して内部審査を実施することで、安全品質対策が上流プロセスから現場作業まで確実に実行されていることを確認
・安全品質意識の向上のため、「現場安全ハンドブック」及び「安全品質事故事例集」を活用した安全品質Web教育を、全社員(本社スタッフや営業含む)を対象として実施
・出荷後の法令違反や品質事故の未然防止を目的とし、新規輸入製品の法令確認および、自社製品開発のプロセス品質確認を全件実施
  【2020年度計画②】
労働安全衛生の確保
・現場での新規入場者教育により、現場独自のルールや健康管理など作業者の管理を強化・再徹底し、労働災害の撲滅を図る。
・安全品質リスクアセスメントによる対策をTBM-KY(危険予知活動)で作業者全員に周知徹底し、現場パトロールにより安全対策の実施状況と定着化を確認することで、対策の有効性を高め現場の安全意識向上を図る。
【活動実績】
・現場での新規入場者教育の実施や、安全衛生協議会における現場独自に必要なルールの展開、健康管理などの作業者管理強化を通じて、労働災害の撲滅を促進
・現場パトロールを実施し、安全品質リスクアセスメントでの対策が作業者全員に周知・定着していることを確認することにより、現場の安全意識向上を図るとともに、対策の有効性を確認
・交通事故防止および安全運転意識向上を図るため、全社有車に危険運転監視装置を導入し、危険運転アラートから運転者に改善指導を実施
2021年度
計画
①高品質な施工、サービス、製品の安定提供
・事業部門品質管理部門と安全品質保証本部が連携し、「全社安全品質プロセス整備プロジェクト」を立ち上げ、全社共通となるプロセスガイドラインや教育体系等を整備し安全品質の向上を図る。
・自社製品開発向けに作成済みチェックシートに非機能要件チェックシートを追加し、第三者確認することで、出荷後の品質事故の未然防止策の強化を図る。
②労働安全衛生の確保
・安全品質リスクアセスメントによる対策を新規入場者教育やTBM-KY(危険予知活動)、安全品質協議会により作業者全員に周知徹底し、現場パトロールにより安全対策の実施状況と定着化を確認することで、対策の有効性を高め現場の安全意識向上を図る。

調達活動

取り組み全般については「責任ある調達活動」のページをご覧ください。

目指す成果 SDGs視点でのお取引先との共創による付加価値創出
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
CSR調達に関する継続的な情報発信
【活動実績】
・NECネッツエスアイグループ「サプライチェーンにおける責任ある企業行動ガイドライン」の策定、お取引先への周知
・「サプライチェーンにおける責任ある企業行動に関する宣言書」の取得
 取得社数… 新規取引先: 41社
       継続取引先:699社
  【2020年度計画②】
お取引先へのSDGs(持続可能な開発目標)啓発の促進
【活動実績】
・主要お取引先93社に対して、新型コロナウイルス感染症による事業への影響についてアンケート・ヒアリング調査を実施し、感染症対策支援として、一時入手困難であった衛生用品(マスク3万枚)の無償提供、Zoom等のソリューション支援を実施
・お取引先とのSDGs、環境活動に関する情報交換会の実施(2回/年)
・お取引先との新たな協業構築支援を目的とした「重点パートナー商材マッチングフェア」をオンラインにて開催(SDGs 17:パートナーシップで目標を達成しよう)
 出展社数:26社
2021年度
計画
①お取引先に対するサステナビリティ(SDGs)に関する事項の意識定着
②海外取引先へのサステナブル調達の働きかけ強化

CS(お客さま満足)

取り組み全般については「CS(お客さま満足)」のページをご覧ください。

目指す成果 お客さまアンケートにおいて、
「大変満足」「戦略的ビジネスパートナー」とご評価いただけるお客さまの増加
2020年度
取り組み実績

【2020年度計画①】
お客さま視点の重視(お客さまの立場に立った提案・迅速対応)
【活動実績】
・全社方針をもとに、各統括本部、事業本部からさらに事業部単位まで落とし込み、具体的なCS活動目標・指標を設定してCS活動計画を策定
・計画書には、CS活動目標・指標に繋がる施策も取り入れ、進捗状況を定期的に確認して見直しと改善を行いながら活動を実施
・お客さまの声やアンケート結果を通じて活動成果を確認し、改善や強化につなげる活動を実施
・毎年1回実施するお客さまアンケートにおいて、最高評価のお客さまが増加し、ほぼ全ての設問に対する評価が改善。特に、重点活動施策である「提案力」についての評価が大きく改善。

 

【2020年度計画②】
社内連携・コミュニケーション強化(WellーBeingの向上)
【活動実績】
・当社グループの企業価値向上に貢献した好事例の活動を、CS賞として社長より表彰。その様子を活動内容の紹介と併せてオンラインで配信し、全社員で賞賛。
・SNSの活用による、全社員へのタイムリーな情報発信を実施
・階層別教育(新入社員、新任主任、経験者採用)においてCS教育を実施し、従業員のCS意識の向上を促進

2021年度
計画
①全社CS意識の向上・社内浸透
②お客さまの声の収集強化
 ・より多くのお客さまの声をお聴きする調査依頼数の拡大
 ・新規のお客様へのCS調査実施検討
 ・お客さまの声の活用強化:当社事業活動の評価確認にとどまらず、サービス、マーケティング、経営戦略などへの活用を検討

社会貢献

取り組み全般については「社会貢献」のページをご覧ください。

目指す成果 ・社会との接点を重視したSDGs活動
・社会価値創出活動を企画・推進
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
社外との関係性強化
【活動実績】
・東京大学外国人留学生交流会
新型コロナウイルス感染症の影響により通学ができず、日本語を話す機会を失っている留学生に手を差し伸べてほしいとの東大の提案に対し当社が手を上げ、活動を実施。東大留学生と当社社員が28組のペアを作り、オンラインで交流した。
参加者数:東大留学生/当社社員 各28名
 

【2020年度計画②】
次世代育成支援を通じた社会への価値提供
【活動実績】
・出前授業『南極くらぶ』初のオンライン開催
従来から実施している、当社の南極越冬隊経験者が1年間の南極での生活体験をもとに出前授業を行う『南極くらぶ』について、外部団体と連携してコロナ禍でのオンラインの教育現場支援を実施。全国ならびに海外からも参加者が集まり、当社の南極越冬隊経験者社員の話を興味深く聞いていた。
 親子での参加者:約230名 
 台湾・マレーシア・フランス等、海外からのアクセスもみられた。

・オンラインでのエンパワードオフィス見学(ライブオフィス見学)
コロナ禍で修学旅行や企業見学の実施が難しい状況の中、学生を対象に、オンラインでのバーチャル会社見学を実施。Zoomを取り扱ってきた実績と放送事業に携わってきた経験を活かし、オンラインによる授業や、セミナーを配信するスタジオ(Zoomスタジオ)等の紹介を実施。

2021年度
計画
①社員の個々のスキルを活かした、社会貢献・地域貢献活動の推進(プロボノ活動)
・プロボノ講座(導入編)を開催し、参加者への教育を実施・活動に対しての参加者拡大を図る。
②社内での社会貢献活動賛同者を増やし、各地域での情報発信・活動報告までを担うメンバーを育てる。
・SDGs達成のためには、社員の意識向上が必須であり、各地域での課題も山積しているため、各地域で動けるメンバーを育てることで全地域での情報収集や発信を行い、企業価値向上に努める。

環境

取り組み全般については「環境への取り組み」のページをご覧ください。

目指す成果 ・事業活動における継続的な環境負荷低減
・当社グループが提供するICTサービス・ソリューションにより、
社会全体の環境負荷低減や気候変動による影響低減に貢献
2020年度
取り組み実績
【2020年度計画①】
CO2削減に向けた長期的施策の検討・実施
【活動実績】
・気候変動対策では、温室効果ガス排出量の削減を優先課題として捉え、具体的施策を検討中。
 

【2020年度計画②】
ICTサービス・ソリューションにおける環境貢献視点でのアプローチ強化
【活動実績】
・環境貢献事業の定義、選定、実績に関する情報集約のための仕組みを検討。2021年度は情報開示に向けて検討を継続。

  【2020年度計画③】
環境情報発信強化(気候変動に関する訴求強化)
【活動実績】
・環境関連データ集「SCOPE3」を新たに開示。
・温室効果ガス排出量削減のためのロードマップを検討中。
  【2020年度計画④】
全社環境意識の向上(人材育成)
【活動実績】
・全グループ会社従業員を対象とした環境教育の実施(5,846名受講 受講率100%)
・環境推進者育成のための教育実施(環境法令教育)
2021年度
計画
①気候変動対策計画の実行
②ESG経営の促進
③環境コンプライアンスの徹底
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