ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. コンタクトセンター
  4. IVR(自動音声応答)
ここから本文です。

IVR(自動音声応答)

IVR(自動音声応答)のコンセプト

概要

IVR(Interactive Voice Response)は電話の発信者に対して音声による自動応答を行うシステムです。発信者のダイヤル操作に合わせて、あらかじめ録音してある音声を自動的に再生したり、FAXによって情報を出力することが可能です。

特長

IVR(自動音声応答)の代表的な機能

  • 着信に対して1次応答後に、アナウンス送出や該当部署への転送が可能です。
  • 運用変更の際は簡易な操作でコールフローを変更でき、柔軟に対応します。
  • 音声認識の使用により、発信者の発声から認識した結果に応じて、音声メッセージ・FAXデータの送信を行うことができ、発信者側の操作の煩わしさを解消すると共にサービス内容の拡大が可能です。

ソリューションイメージ

IVRのソリューションイメージ

製品比較表

  VoiceOperator - EX IVR-2430
インタフェース アナログ SIP準拠 アナログ
機能 一次応答(着信呼転送)
階層 ○(最大3階層)
FAXデータの送受信 ○(TIFF形式) -
データベース連携 -
フロー開発 △(3階層内での転送先変更などは可能)
統計情報レポート ○(オプション)
フローで指定した動作の統計情報を集計する。VoiceOperatorサーバが複数ある環境にも対応しており、複数サーバの統計情報を一括して集計することが可能。

着信件数や応答転送件数などを時間別に集計することが可能。
音声合成 ○(オプション) -
音声認識 ○(オプション) -
最大回線数 72回線/台 24回線/台
カスタマイズ性 ユーザ固有のプログラム(PGT:DLL形式)を開発することにより、フローの処理内で、データベース連携など他業務と連携したシステム構築が可能 -
対応音声サーバ アナログ:音声サーバ全般
SIP:SV8500、SV7000
アナログ:音声サーバ全般
その他
  • ・複雑なコールフローの作成が可能。
  • ・IVR-2430と比べるとやや高価格。
  • ・OAIインタフェースを用いてVoiceOperatorに接続される内線を監視し、着信時 に通知される発信者番号およびダイヤルイン番号を取得することが可能。
  • 実現できるコールフローは比較的簡易なもののみ。
  • 低価格。

関連ソリューション

お問い合わせ

デジタルソリューション事業本部
オフィスソリューション事業部 コンタクトセンターソリューション部

お問い合わせ [new window]

ここからページ共通メニューです。
ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る