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<出展レポート>第11回 生産システム見える化展

2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイト 西展示棟にて開催されました、ものづくりにおける品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の革新・改善を対象にした専門展⽰会「第11回 生産システム見える化展」に出展いたしました。

労働人口減少による人手不足対策、生産設備の老朽化、労働災害発生率増加による作業員の安全確保など、生産現場にはさまざまな課題があります。
これらの課題に対し、今回、NECネッツエスアイはIoTやAIなどのデジタル技術を活用した製造プロセス省力化・自動化モデルと生産現場のデジタル化に伴う工場内の端末やネットワークのセキュリティ対策ソリューションを出展いたしました。

製造プロセス省力化・自動化

モデル① 工場内物流の効率化

展示ブース 展示ブース

●置き場の点在、物流の複雑化でリアルタイムに把握しづらい
●原材料、仕掛品、製品の実数把握ができていない
●現物確認に人手をかけている
など、「製造現場でモノやヒトがどう動いているか?」、「どのように滞留しているか?」などの把握が困難になっていませんか?

工場内物流の効率化モデルは、RFIDでリアルタイムに位置情報を自動取得し、製造現場におけるモノや人の動きや滞留を見える化することで、省力化・自動化をはかります。

展示会場ではパレットに見立てたBoxにRFIDタグを取り付け、受信用/送信用それぞれのアンテナでリアルタイムに位置情報を収集・把握。
滞留数や滞留時間を見える化し、適切なタイミングでの配送指示の自動化や在庫放置の防止を実現し、
サプライチェーン全体の効率化・コストダウンにつなげるデモをご紹介いたしました。

ダッシュボード画面

ダッシュボード画面

位置情報システム

位置情報システム

モデル② アナログ装置の見える化

展示ブース 展示ブース

●ライン毎、製造装置毎、現場毎にアナログ装置が点在
●それぞれのアナログ装置に紐づく管理・作業が発生
など、アナログ設備が点在し、管理が複雑になっていませんか?

アナログ装置の見える化モデルは、点在するアナログ装置をセンシングし、DXプラットフォームに収集・蓄積。
見える化されたデータを遠隔監視、また、インシデント発生時には管理者へ自動通知し、現場映像による情報把握・スピーディな現場判断を実現します。
さらに、従来デジタル化されていなかったアナログ装置・設備の情報をデジタル化し統合管理することで、維持管理の工数・コスト削減を実現します。

展示会場では、火災検知器を擬似的に発報させ、当社DXプラットフォームのダッシュボードに火災発生警告を表示、および管理者のスマートフォンにSMSでアラームと現場映像を通知するデモをご紹介しました。

ダッシュボード画面

ダッシュボード画面

アナログ機器のセンシング

アナログ機器のセンシング

モデル③ 作業配分・人員配置最適化

展示ブース 展示ブース

●物流トラックの到着遅れによる作業員の待機時間が発生
●作業手順の滞りによる次作業・工程遅延
など、突発的な事象に対するタイムリーかつ柔軟な対応が求められていませんか?

作業配分・人員配置最適化モデルは、物流状況や隣接工程の進捗状況、気象情報をはじめとしたオープンデータなどの様々な情報を集約し、リアルタイムに状況を見える化することで、
作業計画を適宜最適化し、管理者・作業者にメールやSMSなどから最適な手段で通知。
状況に合わせた柔軟な対応を実現し、可動率向上に役立てるデモをご紹介しました。

工場向けセキュリティ

脆弱性診断サービス

工場や研究施設のIoT化・自動化が進む中、ICT資産をどこまで把握・管理できていますか?
管理できていないICT資産を洗い出し、脆弱性を可視化、対策案をご提供します。

●誰も用途を把握していない端末や侵入目的で不正に接続されている端末など、
 管理できていない端末を発見し、その通信情報とともにリストアップ。
●発見した端末のOSバージョンやパッチ適用状況などを洗い出し、脆弱性を可視化。
●明確になった脆弱性の情報を基に、実効性の高いセキュリティ対策ソリューションをご提案。

説明パネル

説明パネル

デバイス情報を収集・見える化

ネットワーク構成を見える化

ネットワーク振る舞い検知

サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、セキュリティ対策を多層化しても完全に攻撃を防ぐことができなくなっています。
被害発生を未然に防ぐために、脅威可視化対策の強化が重要です。

●定常状態との差分分析により感染後の脅威拡大による挙動をいち早く検知
●従来のセキュリティ対策(多層防御)では検知できない脅威を可視化
●侵入者がネットワーク内を横に移動して感染を拡大するラテラルムーブメント手法に対して異常行動を検知

説明パネル

説明パネル

脅威を一覧で表示

工場インフラの可用性と安全性を見える化

工場ネットワークに障害が発生すると、生産ラインの稼動に大きく影響します。
障害の予兆を把握し、ダウンタイムを極小化することで、生産現場ネットワークの稼動停止リスクを抑え、生産設備ネットワークの安定稼働をサポートします。

●セキュリティ製品のログを一元表示し、攻撃の検知状況を可視化
●異常の兆候をつかみ予兆保全を支援

FAネットワークモニター

工場内脅威の見える化

ネットワークトラフィックの見える化

In-Line Security Monitor HAT
※In-Line Security Monitor HAT は、萩原テクノソリューションズ株式会社、トレンドマイクロ株式会社、アラクサラネットワークス株式会社の3社共同によるソリューションです。

工場内脅威を見える化

リーフレットダウンロード

展示会場にて配布していたリーフレットは下記にてダウンロードいただけます。

リーフレットダウンロードはこちら [new window]

出展内容に関するお問い合わせ

出展内容に関して、詳細資料請求や当社営業訪問をご要望のお客様は下記よりお問い合わせください。

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