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NECネッツエスアイグループは、健全な社会発展のため、良き企業市民として、地域社会を始めとするすべてのステークホルダーに対して、「できることから少しずつ」を合言葉に、国際協力、環境、災害支援、地域貢献などの社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
アジア・アフリカ地域へ保健医療協力を行っている、JOCSへキングファイルを寄贈しました。 寄贈したキングファイルは、派遣される保健医療従事者の活動に必要な資料、 情報の整理用ファイルとして利用されます。
当社では、誰でも参加できるボランティア活動を全社に展開しており、下記の収集物を各
非営利法人に寄贈しています。 寄贈された書き損じハガキは換金され、また、使用済み
プリペイドカード、使用済み切手は、愛好家の方々に購入していただき、ペットボトルキャップはリサイクル業者に売買され、収益金を国際協力活動に役立ていただいています。
| 収集した物品 | 国際社会への貢献 |
|---|---|
| 書き損じはがき | 「世界寺子屋運動」として開発途上国の人たちの識字教育に役立てられます。(注1) |
| 使用済み プリペイドカード |
1開発途上国での妊産婦の健康保持活動に役立てられます。(注2) |
| 使用済み切手 | 海外への保険医療従事者の派遣活動に役立てられます。(注3) |
| ペットボトル キャップ |
海外の子どもに感染症予防のワクチンを贈る活動に役立てられます。(注4、注5) |
財団法人ジョイセフは、母の日にカーネーションの塗り絵を収集するイベントを開催しました。
このイベントの趣旨に共感を覚えた多数の有志社員およびそのご家族が当該イベントに協力し、400枚を超える塗り絵を同団体に寄贈しました。
なお、同団体からは、イベントの終了後に謝辞を頂戴いたしました。
左:寄贈された塗り絵/右:展示会イベントに展示された塗り絵
※ 財団法人ジョイセフは、妊産婦と女性の健康や命を守るため中南米、アフリカ、アジアで母子保護活動を支援している国際協力NGOです。
※ 同法人に寄せられた3,000枚を超える塗り絵は、都内会場に展示されるとともに、有志企業が買い取り、その収益は、妊産婦の健康の改善活動に役立てられます。
品川区立荏原特別養護老人ホームの「クリスマス会」に当社フラダンス部がフラダンスを披露し、毎年、華やかで楽しいクリスマスをプレゼントしています。 当日は、フラダンス披露中に車椅子から立ち上がって一緒に踊りを始める方もいらっしゃり、入居者、施設職員の皆さまに楽しい一時を過ごして頂きました。
フラダンスの様子
当社取引先より頂戴したタオル類の一部を、品川区社会福祉協議会「ふれあい作業所」に寄贈しました。 ふれあい作業所は、知的障がいの方が通所され、品川区内の公園清掃、牛乳パック等 を再利用した和紙製品や布製品づくり、リサイクル自転車づくりの再生等の作業を通して、社会参加を支援しています。 様々な作業で寄贈されたタオルが活用されています。
タオルの寄贈
千代田区社会福祉協議会に事務局を置く、ちよだ企業ボランティア連絡会の主催による ボランティア活動では、クリスマスの時期に合わせ、ボランティアがサンタクロースに扮し、保育園や高齢者施設などを訪問する交流イベントに当社社員が参加しました。 高齢者施設の方や保育園の子ども達に手作りの暖かいクリスマスプレゼントを贈ったり、 歌を披露しました。
右/園児に手作りプレゼントを渡すボランティア 左/手作りプレゼント作成の様子
東京マラソンの給水ボランティアに当社社員が参加しました。
左:選手たちに声援を送るボランティア 右:マラソン風景
当日は、天候が悪く、とても寒い日となりましたが、雨の中選手への声援を
絶えず送り続けるボランティアの姿に選手から「ありがとう」と感謝の言葉を
数多くいただきました。
当社では、業務の効率化や改善、働きやすい職場環境の構築などを目指した、 さまざまな小集団活動を展開しています。 文房具の効率化を推進した活動の 結果、効率化された文房具は、品川区社会福祉協議会に寄贈され、区民の方々や区内にある福祉施設等で利用されています。
文房具の寄贈
骨髄バンク登録推進運動を行っている「特定非営利活動法人 命のつどい」が大井町きゅりあんホールで開催した骨髄バンクPRイベント(市民参加型のダンス、バレエ等のステージ発表会)で、フラダンスを披露し、PRイベントの支援をしています。
※このPRイベントは、様々な人に骨髄移植・骨髄バンクの正しい知識を理解して
いただき、ドナー登録のきっかけ作りを推進しています。
きゅりあんホールにてフラダンス披露
本社ビルに勤務する社員等を対象に、社内献血会を開催しています。毎年100名を超える社員が参加し、ほとんどの参加者が400mL献血を行い、医療活動に不可欠な血液の安定的な確保に貢献しています。
ジュニアアチーブメント日本※は、教育プログラムに参加している学校からの要請に応え、生徒と企業人を結ぶ様々なパネルディスカッションを開催しています。今回、広島県立賀茂高等学校から「生徒達が広い世界感や価値観を知り、将来の目標のために何をすべきかを考えるきっかけ」となる講演の依頼を受けたジュニアアチーブメント日本の要請に応え、当社社員1名がパネリストとして参加し、同校生徒からの様々な質疑に回答しました。
※ジュニア・アチーブメント:世界130ヶ国の子どもたちの社会適応力を育むための教育プログラム・教材等を開発し、教育機関に無償で提供している米国の企業経営者が中心となって設立した民間の非営利経済教育団体。日本においては、1995年に日本アイ・ビー・エムの椎名武雄会長(現相談役)を理事長として「ジュニア・アチーブメント日本」が設立されました。
左:参加したパネラー/右:聴講する高校生
2008年11月、2009年7月の2度に亘り、当社で使用していたパソコン計30台をジュニア・アチーブメントに寄贈しました。
寄贈されたパソコンは、小中学生が学校内等に再現された街で経済活動を体験できる学習プログラムである「スチューデント・シティ」および「ファイナンスパーク」にて利用されている他、これらの体験学習プログラムのバックアップ用のパソコンとしても活用されます。
※スチューデント・シティ:再現された街で、児童が店員や顧客になり、電子マネーで商品を売買し、経済の流れや社会の仕組みなどを学ぶプログラム。
※ファイナンスパーク:生徒たちが社会人になったことを想定し、年収や家族構成などを基に家計をやりくりして、生活設計能力などを磨くプログラム。
左:パソコンの寄贈風景/右:参加生徒のパソコン利用状況
2010年1月12日に発生したハイチ大地震の現地復旧支援として、NECネッツエスアイ労働組合の協力のもと、社員から義援金を募り、日本赤十字社に寄付しました。
各職場および家庭において使用する予定がないカレンダー・手帳を収集した上で、日本災害救援ボランティアネットワークが主催するカレンダーリサイクル市に寄付し、その売上金を国内外の災害被災者の支援活動等に役立てられます。 また、カレンダーの一部を、札幌ユネスコ協会の植林活動や品川区社会福祉協議会に寄付し、区民の方々や区内にある福祉施設等で利用されています。
カレンダーリサイクル市の様子