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NECネッツエスアイの働き方改革について
~7月からテレワーク勤務を全社員向けに本格導入、「テレワーク・デイ」にホワイトカラーの半数が実証実験~

2017年5月24日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:和田雅夫、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、働く場所と時間帯の制約を取り払ったテレワーク勤務を本年7月から全社員を対象に本格導入します。さらに、ICTやAIを活用した働き方改革を推進する仕組みを順次導入し、「生産性向上」、「効率向上」、「イノベーションの創発」を促す新しい働き方の実現に取り組みます。
また、「2020年に向けたテレワーク国民運動プロジェクト(テレワーク・デイ)」(本年7月24日)において、首都圏勤務のホワイトカラーの50%以上がテレワーク勤務を行い、自社におけるテレワークの定着化と、検証結果を踏まえたソリューションのお客様への提供を行ってまいります。

【テレワーク勤務】
過去2回実施した実証実験を踏まえたテレワーク勤務を全社導入。

対象者 全社員(約5,000名)
利用回数 制限なし
 時間  所定時間7.75時間
(半日利用、時間利用、断続勤務、テレワーク勤務とオフィス勤務との組み合わせも可)
 場所  自宅、実家、自社拠点、グループ会社のオフィス、契約サテライトオフィス(全国80箇所)
勤怠管理ツール

テレワークウオッチ(当社が販売中のソリューション、(注1

・Skype for Business注2)のプレゼンス(在席状況)情報を利用して勤務時間を記録

 

【テレワーク・デイの取組み】

対象者 本社地区勤務の従業員
取組み

・スタッフ部門・営業部門(約1,000名)50%以上がテレワーク勤務(終日もしくは午前中)

・経営層の会議(注3)出席役員の半数がテレワークで会議に参加

 

【働き方改革を推進する取組み】

1. 働き方の見える化

  • 業務PCにエージェントソフトを組み込み、個人の業務を見える化し、BI(Business Intelligence)を活用して業務プロセスのボトルネックを分析。
  • 分析結果を活用し、働き方改革のマネジメントプロセスをまわす。

2. 業務プロセス改革

  • PCでの定型的な作業をソフトウエアで自動化するRPA(Robotic Process Automation)の導入。
  • スタッフ部門への問い合わせと応答(FAQ)を自動作成する仕組みの構築。

3. 組織の壁を超えて社員のインテリジェンスをつなぐ共創ワーク環境

  • 業務スピードとクオリティ向上のため、AIを活用して社員が持つ知恵や経験、人脈などの情報を自動で収集、分析し、マッチングに活用。
  • 議論の活性化とクリエイティブワーク実践に向けてプロジェクションマッピング技術を活用して離れた場所同士をあたかも隣にいるようにつなぐ「SmoothSpace(スムーススペース)」(注4)を活用。

なお、当社では、上記取組みに先立ち以下のテレワーク基盤を整備済み。

  • 業務の電子化による紙を使わない業務環境(ノーペーパーワーク)を推進。
  • 社員の業務PCを原則シンクライアント化(当社シンクライアントサービス「STclient(エスティクライアント)」(注5)
    1)自席以外からも自席と同じ仮想業務PCを利用可能。
    2) スマートフォンなどPC以外の端末からも同じ仮想業務PCを利用可能。
  • 離れた場所のメンバーと手軽にコミュニケーション、コラボレーションができるインスタントメッセージやテレビ会議の導入・活用
  • テレワーク勤務時の業務と労働時間を管理する仕組み「テレワークウオッチ」を開発・導入。

当社は、2007年から効率的・創造的に働くことができるオフィスづくり「EmpoweredOffice(エンパワードオフィス、注6)」を提唱し、ノーペーパーワーク、ノーディスタンス、コラボレーションワークなどの新しい働き方の実践にいち早く取り組んでまいりました。
このたび本格導入するテレワーク勤務は、当社が10年間で培ったノウハウをベースに、働き方改革をさらに加速させるために、場所や時間帯に捉われない働き方を実現するものです。企業の成長の源泉である一人ひとりの知恵・経験・スキルを掛け合わせることで働き方改革の本質的課題であるイノベーション創発と生産性・効率の向上を実現してまいります。

以上

(注1)テレワークウオッチの詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nesic.co.jp/solution/eo/tww.html
(注2)Skype for Businessは、日本マイクロソフト株式会社が提供しています。
(注3)執行役員常務以上および監査役を中心メンバーとし、会社経営と業務執行の重要事項を審議する常務会。
(注4)SmoothSpaceの詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nesic.co.jp/solution/eo/smoothspace.html
(注5)STclientの詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nesic.co.jp/solution/cloud/stclient.html
(注6)EmpoweredOfficeの詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.nesic.co.jp/solution/eo/

※ 記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

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働き方改革に向けたNECネッツエスアイの取り組み

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NECネッツエスアイ 営業統括本部 マーケティング本部
TEL:03-6699-7021 / FAX:03-6699-7419

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