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NECネッツエスアイ、IoTで被介護者のベッド上での様子を見える化し、より充実したケアサービスの実現を支援
~ベッド見守り支援ソリューションの販売を開始~

2018年1月16日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証 1973、NESIC)は、主に介護施設向けに、被介護者のベッド上での様子や健康状態をIoTで見える化する「ベッド見守り支援ソリューション」の販売を開始します。

現在、日本は高齢化が深刻化する中、介護を必要とする人(被介護者)が増加する一方、介護施設等のスタッフは人手不足の状況が続いており、政府も介護スタッフの負担削減に向け、介護のICT化、介護ロボット活用を推進しています。
NECネッツエスアイの「ベッド見守り支援ソリューション」は、トーテックアメニティ株式会社(注1)の製品を活用し、被介護者のベッドに取り付けたセンサにより、ベッド上の動きや健康状態等を見える化することで、生活リズムや各種情報のスタッフ間共有を促進し、ケアサービス品質向上と、介護スタッフの負担軽減を支援します。当社は、本システムの導入から運用・メンテナンスまでワンストップでサービスをご提供します。
なお、本ソリューションの販売開始に先駆け、特別養護老人ホーム「ニューバード」(注2)にご協力いただき、実証実験を、2017年10月~12月に実施しました。本ソリューションにより、被介護者がベッドから立ち上がる際の転倒やベッドからのズレ落ちを未然に防ぎ、また、寝る時間や起きる時間等の生活リズムが見える化されたことで、介護支援を効果的に行うことができ、一定の効果をあげることができました。
NECネッツエスアイは、今後、介護記録ソフトとのシステム連携(データの自動反映)や新しい介護ロボットの導入支援により、さらなるケアサービス品質の向上や介護施設等で働くスタッフの働き方改革につながるサービスの提供を行い、今後3年間で本サービスの関連売上として累計4億円をめざします。
本ソリューションは、2018年1月17日(水)から開催するロボット開発・活用展「第2回 ロボデックス」(注3)に出展予定です。

1.ソリューション概要
介護用ベッドの脚に取り付けたセンサから荷重情報等を取得し、被介護者の離床前の動きを検知し、ナースコールや管理端末へ通知します。また、生活リズムの 情報(睡眠時間、離床のタイミング)やバイタル(脈拍・呼吸)の取得も可能です。

※ベッド見守り支援ソリューション:
http://www.nesic.co.jp/solution/robot/bedmimamori.html/

2.実証実験の概要
◆期  間:2017 年10月27日(金)~12月22日(金)
◆場  所:特別養護老人ホーム ニューバード
◆目  的:被介護者の転倒・けが未然防止(4居室4名で実証)、施設の介護スタッフの負荷軽減
◆効  果:実証実験から得られた効果
      ・ベッドから立ち上がる際の転倒、ベッドからのズレ落ち未然防止
      ・寝る時間や起きる時間等の生活リズム見える化によるケアサービス品質の向上

以上

注1:トーテックアメニティ株式会社
東海圏IT企業の先駆者としてお客様の立場・視点で考えた最適なソリューションサービスを提供。「福祉」「医療」分野においてもシステムコンサルティングからシステム設計・開発、長期的なシステム運用・サポートにいたるまで幅広くサービスを提供

注2:特別養護老人ホーム ニューバード
横浜市港北区にあり、全室個室のユニット型(1ユニット10人)を採用し、ご入居者の方々に安心や親しみあるふれあいの場をお届けする特別養護老人ホーム
※入所定員120名(特養:100名 短期:20名)

注3:ロボット開発・活用展「第2回 ロボデックス」
2018年1月17日(水)~19日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて行われ、産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術までロボット社会の実現を促進する為のあらゆる技術が出展される展示会

※ 記載されている会社名、サービス名、商品名などは、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

テクニカルサービス事業本部 テクニカルサービス販売推進本部
TEL:(03)6699-7191
E-mail:tssol@ml.nesic.com

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、
お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、
お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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