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CSRマネジメント

CSR方針

NECネッツエスアイは、コミュニケーション・システムインテグレーターとして、コミュニケーションの新たな仕組みの実現に取り組んでいます。

“明日のコミュニケーションをデザインする”というコーポレートメッセージには、人のコミュニケーションを より豊かにし、人と人、人と社会、人と地球といった様々な“つながり”、“きずな”、“結びつき”を生み、 育てたい、という私たちの思いが込められています。

私たちは、この思いを胸に、企業活動のすべてで社会課題の解決にとりくみ、世界と社会の持続可能な発展に貢献します。

CSRの主要テーマ

CSR主要テーマ

  1. 人のコミュニケーション
    強みとするネットワークの技術・経験とITのノウハウを融合させ、様々なコミュニケーションを可能とするシステムを提供します。これにより、人のコミュニケーションをより豊かにし、人と人、人と社会、人と地球といった様々なつながりを生み育てることに貢献します。
  2. コーポレート・ガバナンス
    経営環境の変化に対応して迅速な意思決定を行うことができる経営体制をとるとともに、迅速かつ適示な開示を行うことで経営の透明性及び健全性の確保に努めます。
  3. コンプライアンスとリスクマネジメントの取り組み
    ステークホルダーの皆さまから信頼いただくための基盤として、コンプライアンス最優先の事業遂行を徹底するための取り組みを進めるとともに、持続的な事業の発展を確保するため、総合的なリスクマネジメントに取り組みます。
  4. 地球とのつながり
    CO2排出量や消費エネルギーの削減に寄与するシステム・サービスをお客さまに提供するとともに、自社の事業活動における環境負荷低減への取り組みや、資源有効利用、生物多様性保全の活動を通じて、社会全体の環境負荷の低減、地球環境の保全に貢献します。
  5. お客さまとのつながり
    お客さまのパートナーとして、お客さまの事業に貢献できるシステム・サービスの提供を通じ、信頼関係の構築に取り組みます。
  6. 地域社会、コミュニティとのつながり
    良き企業市民として、被災地支援、国際協力等、社会の要請に対応した取り組みを進めるとともに、地域社会とのコミュニケーションを通じ、地域に貢献する活動を展開します。
  7. セキュリティと安心・安全の確保
    情報セキュリティの確保と安全品質管理の徹底に向けたさまざまな取り組みを進め、お客さまに安心してお使いいただける確かな品質のシステム・サービスを提供します。
  8. 多様な人材の育成と働きやすい職場作り
    企業活動の全てで基本的人権を尊重し、多様な個性を持った人材を登用・育成するとともに、こうした人材が十分に能力を発揮できる働きやすい職場作りに取り組みます。
  9. お取引先とのつながり
    お取引先との信頼関係を構築し、相互に協力しながらサプライチェーン全体でのCSRの推進に取り組みます。

CSRの推進体制

経営品質向上委員会を設置し、企業価値の更なる向上のため、ISO26000中核主題にかかわる取り組みに努めています。

CSRの推進体制

ステークホルダーエンゲージメント

NECネッツエスアイは、ステークホルダーの皆さまからのご意見・ご要望を経営へフィードバックし、事業に活かしています。
以下は、ステークホルダー別にみた、エンゲージメントの主な機会です。
ISO26000に基づくステークホルダーダイアログについても、2015年より毎年1回、有識者の方をお招きして実施しています。

エンゲージメント

マテリアリティ

NECネッツエスアイグループが優先的に取り組むべき事項を2016年度のマテリアリティとして特定しました。

マテリアリティ

マテリアリティの特定プロセス

  1. 社会課題の確認
    以下のプロセスを経て、重点的に対応すべき社会課題の抽出を行いました。
    ・ステークホルダーの声を整理
    ・SDGs(持続可能な開発目標)に沿って世界の課題を確認
    ・ISO26000の中核主題と対比しながら、課題を抽出
  2. 自社事業に沿った重視すべき事項の絞り込み
    自社事業に沿って課題を整理・統合し、自社事業との関係性により重視すべき課題を絞り込みました。
  3. 経営品質向上委員会でのマテリアリティの特定
    2016年1月開催の、経営品質向上委員会において、マテリアリティの特定を行いました。
    自社にとっての重要性については、リスクと提供価値の視点で評価を行い、ステークホルダーの期待・重要性については、ステークホルダーダイアログでの指摘事項と、NECグループのシンクタンクである国際社会経済研究所の見解を踏まえ評価を行いました。
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