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容量肥大化対策ソリューション NIAS

NEC Information Assessment Systemは、肥大化してしまったファイルサーバを「見える化、スリム化、健全化」します

概要

ゴミ箱状態を改善する「ファイルサーバダイエット大作戦」

NEC Information Assessment System(愛称:NIAS 読み方:ニアス)は容量肥大化、バックアップ長時間化等、煩雑なファイルサーバの管理を改善することで毎年約20%の容量削減効果をもたらすファイルサーバ整理ソフトウェアです。
NECネッツエスアイはお客さま環境の事前サーベイから設計、構築、保守までワンストップで対応します。

主な機能

1.ファイルサーバの現状(いま)を“見える化”

  • ファイルサーバの利用状況をグラフやレポートで見える化し、課題を明確にすることで適切な対策の決定を支援。

2.肥大化したファイルサーバを“スリム化”

  • 不要(未参照・重複)ファイルをリスト化し移動/削除/圧縮の整理が可能。
  • 管理者からユーザへ整理依頼あるいはポリシー設定による自動整理が可能。

3.アクセス権限を“健全化”

  • アクセス権限の設定状況を可視化し、適切に権限を割り当てすることで、ユーザー・ファイル単位でのアクセス権を健全化。

ソリューションイメージ

既存環境に変更を加えることなくアドオンで設置可能です。

ソリューションイメージ

管理者むけ作業画面のイメージ

1. サーバの利用状況が一目瞭然

ファイルサーバの利用状況や増加予測が確認できます。効果的な整理対象を自動的におすすめします。

NIASサーバの利用状況確認画面

2. ファイルサーバの利用状況をかんたん分析

その場で条件を追加・変更して、ファイルサーバの肥大化要因を把握できます。

NIAS利用状況の分析画面

製品の主な特長

1.ファイルサーバをメモリ上で高速分析

メモリ上で分析を行うことで、大容量のファイルサーバを従来製品と比較して約40倍の高速分析が可能。これにより、従来、長時間必要だった事前の分析処理が短時間に行えるようになり、対話的に条件を追加・変更しての効果的なファイルサーバ整理を実現。

2.大容量ファイルサーバに対応

大量データ処理を飛躍的に高速実行するソフトウェア「InfoFrame DataBooster」の圧縮機能を使うことで、従来製品と比較して約5倍のファイル容量(50TB)の分析処理に対応。

3.アクセス権管理機能を追加

ファイルサーバのアクセス権設定状況を可視化。さらに権限変更機能により、必要に応じて権限の追加・修正・削除が可能で、人事異動などに伴い起こりうるファイルの不適切なアクセス権の発見と修正が可能。

4.ファイルサーバ運用管理者業務を効率化

ファイルサーバの利用状況や肥大化原因の把握が容易な管理者向けダッシュボード画面を刷新。フォルダ単位でのファイル整理機能など、不要ファイルの手動整理機能に加えて自動整理機能を強化。さらに、ファイル容量切迫時や、自動整理実行時の管理者への通知機能を新規に追加し、ファイルサーバ運用管理者業務の効率化を実現。

NIASの紹介動画

8分で特徴から画面設定までご覧いただけます。

動作要件

OS
  • Windows Server 2008 / 2008 R2
  • Windows Server 2012 / 2012 R2
  • Windows Storage Server 2008 R2 /2012 / 2012 R2
※ 上記以外のOSについては個別にお問い合わせください
CPU Dual Core以上(Quad Core推奨)
メモリ 4GB以上
ディスク空き容量 対象容量1TB当たり約10GB
Web管理画面表示 運用管理者 Internet Explorer9/10/11
一般利用者 Internet Explorer7/8/9/10/11
対応仮想化ソフト VMware、Hyper-V
対応ファイルサーバ NTFS、CIFS共有
動作確認済み
ストレージ機器
NetApp FAS3200シリーズ
FAS2200シリーズ
FAS2000シリーズ
VNX VNX5300~7500
※VNX5100は非対応
iStorage iStorage NSシリーズ
iStorage NV(NV7400)(※1)
iStorage HS(HS8-20R)(※2)
iStorage Mシリーズ NAS オプション(※3)

※1、検査パスに含まれるファイル数に大きく依存します。以下は必要メモリ量の目安です。
~1TB(約 200万ファイル):4 GB
1TB(約 200万ファイル ~10TB(約2000万ファイル):8 GB
10TB(約2000万ファイル)~20TB(約4000万ファイル):14 GB
20TB(約4000万ファイル)~30TB(約6000万ファイル):20 GB
30TB(約6000万ファイル)~40TB(約8000万ファイル):26 GB
40TB(約8000万ファイル)~50TB(約1億ファイル):32 GB

※2、プログラムのインストール、およびログ出力に必要な容量です。
別途、集計データを保存するためのディスク容量が必要です。
集計データのディスク容量は下記目安を参考にしてください。

■参考:集計データに必要なディスク容量の目安

・集計データを保存するため必要なディスク容量は、検査パスに含まれるファイル数に依存します。100万ファイル当たり約4.0GB を目安としてください。
・1ファイルサイズを512KBで算出した場合、ファイル総容量1TB当たり約8.0GB必要です。

※3、iStorage NVの場合、WORKGROUP環境では、ReadyNASのセキュリティモードをユーザモードにすることを推奨します。

※4、iStorage HSの場合、WORKGROUP環境では、所有者変更、権限確認・操作に対応しておりません。


※上記以外の環境については、個別にお問い合わせください。

導入支援 基本メニュー

大項目 実施内容 価格
仕様確認 対象ファイルサーバ環境など仕様確認 別途見積もりとなりますので下記よりお問い合わせ下さい
SI作業 NIAS初期セットアップ
動作確認
操作講習 管理者向け操作方法説明(2時間程度)
ドキュメント作成 完成図書作成(パラメーターシート)

お問い合わせ

テクニカルサービス事業本部
テクニカルサービス販売推進本部
TEL:03-6699-7191/FAX:03-6699-7369

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