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「羽田空港ロボット実験プロジェクト2017」に自律走行型デリバリーロボット「Relay」が参加

2017年12月12日
NECネッツエスアイ株式会社

(左)デリバリーロボット「Relay」、(右)お届けする品物を「Relay」に収納する様子 (左)デリバリーロボット「Relay」、(右)お届けする品物を「Relay」に収納する様子

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)がサービス提供しているデリバリーロボット「Relay(リレイ、注1)」は、日本空港ビルデング株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:横田 信秋)が実施するロボットの技術検証を目的とした実証実験「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2017」(事務局:Haneda Robotics Lab、注2)に採択されました。

今回の実証実験では、Relayが空港においてお客様におみやげ・グッズなどをお届けすることを目指します。また、空港のような様々な国籍、性別、年齢のお客様が、ロボットに対してどのように反応し、行動するかも検証します。

今年9月に「警備」「物流」「翻訳」 の3つのテーマに関するロボットの公募があり、Relayは物流分野において採択され、2018年1月15日から23日(予定)まで羽田空港内で実証実験を行います。

以上

注1:「Relay(リレイ)」について
米国Savioke, Inc.(本社: 米国カリフォルニア州 CEO: Steve Cousins)が開発した、人から人へモノを運ぶ自律走行型デリバリーロボットです。各種センサーを搭載し、自動で障害物を避けて目的地まで自律搬送します。米国のホテルを中心に導入が進んでいます。当社は日本国内の販売代理店契約を締結しており、「Relay」導入に必要なインフラ構築からロボットのレンタル・運用・メンテナンスまでワンストップで提供します。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nesic.co.jp/solution/industry/hotel/relay.html
(当社デリバリーロボット「Relay」活用サービス 紹介ページ)
http://www.nesic.co.jp/news/2017/20170726.html
(当社2017年7月26日プレスリリース「NECネッツエスアイ、デリバリーロボット「Relay」活用サービスを日本国内向けに提供開始」)

注2:「羽田空港ロボット実験プロジェクト2017」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/hanedaroboticslab/
(Haneda Robotics Labウェブサイト)

※記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

テクニカルサービス事業本部 テクニカルサービス販売推進本部
TEL:(03)6699-7191
E-mail:tssol@ml.nesic.com

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