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神奈川県の「ロボット共生社会推進事業」として湘南中央病院でベッド見守りソリューションのトライアルを実施

2018年11月20日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、東証:1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)のIoTで被介護者のベッド上での様子や健康状態を見える化する「ベッド見守りソリューション」(注1)が、神奈川県の「ロボット共生社会推進事業」に採択されました。そのトライアルを医療法人 社団若林会 湘南中央病院(所在地:神奈川県藤沢市、院長:池田 全良、注2)で11月27日(火)から12月11日(火)まで実施します。

実施概要

1.ロボット(ベッド見守りソリューション)の概要

  • 高齢者向けの施設等において、ベッドでの離起床や生活リズム、各種バイタル情報の共有を促進し、ケアサービスの品質向上と介護スタッフの負担軽減を図ります。
  • 介護施設や病院等での活躍が期待されています。

荷重センサー

荷重センサー

見守り管理端末の画面

見守り管理端末の画面

2.日程
  2018年11月27日(火)から12月11日(火)まで(予定)。
3.場所
  医療法人 社団若林会 湘南中央病院(藤沢市羽鳥1丁目3-43)
4.内容

  • 入院患者1名に当該見守りシステム(センサー)を設置したベッドを使用していただき、離起床の事前検知による離床時の転倒防止や、夜間の見守り業務の負担軽減などを試します。
  • 生活リズムやバイタル情報、体重情報を取得し、利用者のケア改善への活用について試します。

以上

注1:ベッド見守りソリューションについてはこちらもご覧ください。

ベッド見守りソリューション

注2:湘南中央病院についてはこちらをご覧ください。

湘南中央病院

※ 記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

SDGsとは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、国連で採択された2030年を年限とした17の国際目標です。
NECネッツエスアイグループでは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を通じて、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現をめざし、SDGsの目標達成に貢献してまいります。

本件の貢献項目

3 すべての人に健康と福祉を

関連URL

NECネッツエスアイ SDGsへの取組み

国際連合広報センター [new window]

本件に関するお客様からの問い合わせ先

テクニカルサービス事業本部 テクニカルサービス販売推進本部
TEL:(03)03-6699-7191
E-mail:tssol@ml.nesic.com

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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