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NECネッツエスアイグループのSDGsへの取り組み

NECネッツエスアイグループが果たす社会的責任についてご紹介します


当社グループのSDGsに対する取り組みは、外務省ホームページにてSDGsに取り組む企業の一例として紹介されています。

ジャパンマークSDGs

SDGsに対する当社グループの考え方

 世界各地で気候変動、デジタルデバイド、サイバー犯罪、労働人口の減少といったさまざまな社会課題が深刻化しています。
NECネッツエスアイグループは、安心・安全な社会インフラの構築、働き方改革の促進、グローバルなICT活用の普及、そしてコミュニケーションによるパートナーシップの促進など本業を通じて多くの社会課題解決に貢献してきました。
 当社グループが目指しているのは、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現です。このことは全社員の共通した想いとして「NECネッツエスアイグループ宣言」として明文化しています。これは2015年に国連で採択されたSDGsが目指す「誰一人取り残さない」世界の実現と同じ方向です。
今後も、当社が大切にしている変革の精神のもと、社内外とのパートナーシップをベースにコミュニケーションの進化を促し、SDGsの目標達成を実現する事業活動に挑み続けます。

NECネッツエスアイのマテリアリティ

 当社では2019年5月に新たな中期経営計画となる「Beyond Borders 2021」を発表し、それにあわせマテリアリティを再特定しました。SDGsが目指す世界の実現のために、当社がコミュニケーションで社会へ価値提供する最重要テーマを掲げています。 

SDGsと当社グループの活動

 当社グループは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を中核とした事業活動により、当社グループの事業活動全般に関わるSDGs目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」を中心に、目標8「働きがいも経済成長も」、目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」等の実現に取り組みます。
また、事業を支える基盤となる、サステナビリティに関連した活動を展開し、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」、目標12「つくる責任つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標16「平和と公正をすべての人に」等の目標達成につながる取り組みも進めていきます。
こうした取り組みにあたっては、多様なステークホルダーとの協力・協業・共創が欠かせないため、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」をベースとして取り組みを進めていきます。

SDGs達成への貢献:事業活動

働き方改革を通じた企業価値創造

2007年からICTとオフィスの什器やオフィス空間設計などのファシリティ施工力を組み合わせたEmpoweredOfficeを提唱し、最近ではさらに、AI、IoT、ビジュアルコミュニケーションなどの最新技術を活用し、距離と時間の制限を超えた働き方に取り組んでいます。自ら働き方改革を実践し続けるとともに、その過程で蓄積してきたノウハウも活かしてお客さまにソリューション・サービスとして提供しています。

8 働きがいも 経済成長も

コロナ禍における危機対応から、未来を見据えたさらなる共創へ

長きにわたって信頼関係を築き上げてきた不二製油様に対し、コロナ禍での在宅ワーク中心の働き方をスピーディにかつお客様に寄り添うかたちでサポートするとともに、不二製油様が見据えている持続可能な働き方、そしてその先にある社会課題解決に貢献しています。

SDGsターゲット3,5,9,13,17

現地企業との合弁会社を中心としたミャンマー市場における事業展開

ミャンマーでは、携帯基地局の設置をはじめとした通信インフラを中心に、非電化地帯での太陽光発電所建設など、各種のICTインフラ事業を展開しています。2015年にタイ子会社の支店開設により本格参入、2016年には現地企業2社との合弁会社「iSGM社」を設立しました。現地企業と連携し地域に根付いた事業展開を図ることで、優秀な人材の確保や現地での機器調達をはじめとした事業基盤の構築を早期に実現でき、その結果として想定を上回る事業成長が実現しております。従業員の数もスタート時点の40名から2018年3月末で200名以上と急拡大しており、現地での雇用創出や人材育成にも貢献しています。今後はソフトウェアのオフショア開発などさらに現地合弁会社の活用を進めていきます。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

SDGsターゲット1,4,5,7,8,10,11,16,17

CVCを通じた新技術の導入促進

スタートアップ企業とのオープンイノベーション促進のために、2018年1月にCVCを設立しました。シェアドエコノミーの考えを取り入れた次世代サポートサービスを行うBoomtown社、ホテルや医療機関などで活躍する自動搬送ロボットを提供するSavioke社、セキュリティの高い電子スタンプを扱うインターメディア研究所などに出資を行うとともに、これらの最先端技術を当社のSI力や全国営業・サービス体制を使って、使いやすい形でお客さまにご提供していきます。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsターゲット8,9

予防接種実施判定支援システムによる安心なまちづくりへの貢献

兵庫県丹波市において、行政や市内の医療機関をネットワークで結び、ICTを活用して接種履歴などの一元管理を可能にする予防接種実施判定支援システムを納入しました。乳幼児期の予防接種は、接種ミスや漏れを起こしやすいことが課題となっていますが、本システムにより、ワクチンの種類や間隔に誤りがないかを自動判定することができ、予防接種の安全性を高めることができます。また、行政の作業の軽減や、乳幼児の保護者への事前告知で接種忘れを防ぐなど、行政・医療機関・市民それぞれにとって利便性の高いシステムとして評価いただいています。

SDGsターゲット11

SDGsターゲット3,17

陸上養殖事業による海洋環境保全・食料問題等への貢献

当社は、初の試みとして陸上養殖事業に参入し、その第一弾としてICT・デジタル技術を活用することにより安心・安全で高品質なサーモンの生産を行う「NESIC陸上養殖 富士・桂川ファクトリー」を山梨県南都留郡西桂町に建設、2022年にサーモンを初出荷する予定です。また、陸上養殖を核とした地域産業振興や雇用機会拡大へ向けて山梨県、西桂町、富士ピュア株式会社と地域活性化協定を締結し、同ファクトリーで生産したサーモンを全国に広めることで富士・桂川地域のイメージ向上と経済活性化を目指します。
サーモンは、日本の水産市場において人気の高い魚種ではあるものの、国内消費における国産品は1/3程度で、その供給は輸入に大きく依存しています。
富士・桂川ファクトリーでは、AIを活用した魚の体長・体重測定自動化など工業的な生産プロセスによるコスト低減や年間を通じた安定的な供給、ICT・デジタル技術を活用したトレーサビリティの実現による品質確保、遠隔での監視・制御による管理負荷の軽減など、デジタルトランスフォーメーションによる水産養殖業の高度化を実現します。

SDGsターゲット11,14,8,9,12,17

東京都武蔵野市「エネルギー地産地消プロジェクト」を通じた
すべての人が環境に配慮して住み続けられるまちづくりへの貢献

当社は、東京都武蔵野市にある武蔵野クリーンセンター周辺における蓄電システムと総合エネルギーマネジメント等業務を同市より受注し、NECとともに環境エネルギー技術の開発・導入を通じて、武蔵野市エネルギー地産地消プロジェクトを支援します。
同市では、地球温暖化の要因であるCO2の削減に向けて、ごみ発電で発電した電力を周辺施設で利用することでエネルギーの地産地消に取り組んでいます。武蔵野クリーンセンター周辺に蓄電システムを構築し、蓄電により発電した電力の利用拡大を進めるとともに、蓄電池を制御するCEMS(Community Energy Management System)および総合体育館に導入するBEMS(Building Energy Management System)を通じて、発電量の最適化や周辺施設の省エネを図ります。さらに、蓄電池を分散設置することにより、災害時などに停電が発生した際は蓄電システムの電力を公共施設で利用することが可能となり、災害に強いまちづくりにも貢献します。

SDGsターゲット7

SDGsターゲット9,11,12,13,17

社会における当社事業とSDGsの関わりの全体像は下記をご覧ください。

社会における当社事業とSDGsの関わり

SDGs達成への貢献:事業を支える活動(サステナビリティ活動)

当社グループの成長と事業活動を支えるサステナビリティ関連の活動と、SDGsの各目標との関係は以下の通りです。


・社会貢献
(文京区主催の子ども食堂への協力)

1 貧困をなくそう

・人材育成/働きやすい職場づくり
ワーク・ライフ・バランス健康経営
・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
・社会貢献
国際協力活動への貢献:エコキャップ、使用済み切手の収集

3 すべての人に健康と福祉を

・人権の尊重
人権に関する教育
・人材育成/働きやすい職場づくり
各種技術教育等
・社会貢献
次世代育成支援:南極くらぶ等

4 質の高い教育をみんなに

・人材育成/働きやすい職場づくり
インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)

5 ジェンダー平等を実現しよう

・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
生物多様性保全:田んぼづくりプロジェクト
・社会貢献
各地域拠点による川や海岸の清掃活動

6 安全な水とトイレを世界中に

人権の尊重
・人材育成/働きやすい職場づくり
インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)ワーク・ライフ・バランス
・安全品質への取り組み
労働安全衛生の確保

8 働きがいも 経済成長も

・安全品質への取り組み
高品質な施工、サービス・製品の提供
・人材育成/働きやすい職場づくり
各種技術教育等

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

コンプライアンスリスクマネジメント
人権の尊重
・社会貢献
(障がい者自立支援)

10 人や国の不平等をなくそう

・安全品質への取り組み
高品質な施工、サービス・製品の提供
・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
・社会貢献
各地域拠点による清掃活動

11 住み続けられるまちづくりを

・環境への取り組み
環境活動全般

13 気候変動に具体的な対策を

・環境への取り組み
生物多様性保全:田んぼづくりプロジェクト
・社会貢献
(植林活動への協力:各地域拠点による清掃活動余剰カレンダー収集

15 陸の豊かさも守ろう

サステナビリティに関する全ての領域においてパートナーシップをベースに、取り組みを進めています。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsへの貢献に向けた社内外での活動

SDGsへの貢献を当社グループ一丸となって推し進めるため、社内外においてさまざまな推進活動に取り組んでいます。

SDGsへの貢献に向けた全社活動:
ステークホルダーダイアログ・役員トレーニング

2019年のステークホルダー・ダイアログでは、国内外でさまざまな社会課題解決の現場に携われている東京都市大学教授の佐藤真久氏をお招きし、複雑な社会課題を動的に解決していく必要性や、SDGsを包括的に達成していくための当社の役割について、当社社長や関係役員との議論を行いました。またそれに続く役員トレーニングでは、同氏による日本の社会課題を考えるワークショップを行い、経営層全体で社会課題やそれを解決するために当社がすべきことについて理解を深めました。

ステークホルダー・ダイアログの様子

ステークホルダー・ダイアログの様子

役員トレーニングの様子

役員トレーニングの様子

SDGsへの貢献に向けた全社活動:社員への浸透活動

SDGsに関する勉強会の開催

SDGsセミナー(2020年度)

2020年はZoomを活用したオンラインSDGs研修を2回実施しました。営業部門、事業部門、スタッフ部門の社員が約80名参加しました。この研修は本セッションと振り返りセッションの二部構成となっており、本セッションでは講師が出すテーマをもとにグループディスカッションを行い、SDGsの本質を理解しました。振り返りセッションでは、いくつかの社会課題をテーマに、それを解決するためには何をすべきかをグループディスカッションした後、アイデアの発表を行いました。社会課題についてディスカッションをすることで、社会課題への理解を深めるとともに、社会課題を自分事として捉え、次のアクションを考えるきっかけとなりました。



参加者
第1回 第2回
本セッション
(12月1日)
振り返りセッション
(1月18日)
本セッション
(2月3日)
振り返りセッション
(3月3日)
営業部門 13 5 6 3
事業部門 28 16 11 9
スタッフ部門 13 9 9 6
合計 54 30 26 18
社内SDGsセミナー(2019年7月~10月、北海道支店・神奈川支店・中日本支社・西日本支社)
~「知る、体験する、創造する」活動できる人を増やす~

2019年3月に引き続き、各地域拠点の勤務者を対象にSDGsセミナーを開催しました。
はじめにSDGsカードゲームを活用して、楽しくシンプルにSDGsと持続可能な世界について理解し、次に実践事例として各開催地域で活躍している企業経営者をお招きしてSDGsや社会課題解決の取り組み事例を講演いただきました。
参加者はカードゲームを通じて、すべての事柄がつながり互いに何らの影響を与えていることや皆で目標達成することの大切さを学び、また他社事例を通じて多くの気づきを得ることができました。

社内SDGsセミナーの様子

神奈川支店で開催された社内SDGsセミナーの様子

社内SDGsセミナー 開催概要

場所 日時 参加人数
中日本支社 2019年7月26日 28名
神奈川支店 2019年9月3日 37名
北海道支店 2019年9月12日 32名
西日本支社 2019年10月10日 29名

社会課題解決へ向けた人材育成:地域課題解決に貢献する新価値創造プロセス検討研修

企業として社会との接点を広げ、戦略的パートナーとしてお客さまの課題解決に貢献できる人材を育成することを目的に「地域課題解決に貢献する新価値創造プロセス検討研修」を2017年より実施しています。
震災で大きな被害を受け、ゼロベースで「自立したまちづくり」を目指す宮城県南三陸町をフィールドとして、同町の起業家や自治体関係者の方々との対話、地域の特性を活かした漁業、林業、エネルギー産業の現場視察を行います。ビジョン作りから実践のプロセスの中で当社がどのような役割、貢献を果たせるかグループワークを行い、最後に各グループで検討した新事業創出案の発表を行っています。
研修参加者は、現場の生の声を聞くことで概念的ではなく、より具体的な課題の抽出、お客さまの背景を見据えた価値創造を行うことができた、異なる組織に属するメンバーとのグループディスカッションにより多種多様なアイディアが出てきたなど、多くの気づきを得て、事業へ活かしていこうとしています。現地コーディネータからは、目指すべき成果、地域課題解決に向けた議論が年々洗練されてきていると高評価をいただいています。

林業経営者より課題を聞く様子

林業経営者より課題を聞く様子

新事業創出案グループ発表の様子

新事業創出案グループ発表の様子
実施日 参加人数 研修テーマ
2019年11月6日~8日 17名 国土2/3を占める森林資源の活用 林業の上流、中流、下流の地元関係者から話を伺い、プロセスを学び林業の課題を深掘りする。
2018年7月11日~13日 21名 南三陸町の資源である森と海の循環型まちづくり、住む人関わる人がつなぐ(人を呼び込む)自立したまちづくりをテーマに関係者から話を伺い、課題を深掘り堀する。
2017年7月12日~14日 21名 南三陸町バイオマス産業都市構想にかかわる漁業、林業、エネルギー産業の関係者から話を伺い、課題を深掘りする。

グループ会社のSDGsへの取り組み

トピックス

SDGs 4

キューアンドエー ~雇用創出をサポート~宮城県志津川高等学校で就職者・進学者向け「ビジネスマナー・キャリアステップ研修」を開催!(2021年6月23日)
キューアンドエーとみやぎコールセンター協議会は、2021年6月23日に宮城県志津川高等学校の生徒を対象とした就職者・進学者向け研修を開催しました。宮城県は求職者などを育成・雇用することで雇用創出促進や地域経済の活性化を図っており、みやぎコールセンター協議会は宮城県沿岸部の学生の就職・進学を支援するため進路別の研修をおこなっています。
キューアンドエーは2014年より本研修を提供しており、就職者向けの「ビジネスマナー研修」ではすぐに職場で役立つトレーニングを、進学者向けの「キャリアステップ研修」では自身のキャリアを考えることを通じ、進路先に進むための心構えやマナーを習得できる研修を実施しています。
これまでの研修に参加した生徒からは「今回学んだことを、面接本番や社会人生活、学校生活でも活かしていきたい」「説明がわかりやすかった。ワークショップもあり、楽しく学べた」「社会人になることへの心構えを持つ機会となった」との声をいただいています。

SDGs 5,8

キューアンドエー 2年連続!宮城県主催「大学生のためのライフプランセミナー」に社員が登壇(2021年11月4日)
宮城県主催「大学生のためのライフプランセミナー事業」にキューアンドエー社員がセミナー講師として登壇し、2021年10月18日に仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)で開催された本事業にて、先輩社会人として仕事と子育ての両立などの体験談について講話しました。
宮城県は「合計特殊出生率」が令和元年に1.23、全国順位46位と少子化の進行が深刻な状況となっており、各々が望む形での結婚・出産・子育てのライフプラン形成を支援することを目的として、大学生を対象に本事業を開催しています。妊娠や出産・不妊に関する正しい知識を伝えるための産婦人科医師による講義に加え、育児と子育ての両立などについて先輩社会人からの体験談を伝える場が設けられています。
キューアンドエーは女性活躍推進への取り組みを促進しており、2019年4月には宮城県より「女性のチカラを活かす企業認証制度」、2020年1月には厚生労働省より女性活躍推進法に基づく「えるぼし」(3段階目)、2021年7月には育児と子育ての両立支援に取り組む企業として「くるみん」認定を取得しています。

SDGs 8,11

キューアンドエー 次世代センターモデルを見据えた「南三陸サテライトオペレーションセンター」を開設(2022年1月12日)
キューアンドエーは、次世代センターモデルを見据えた「南三陸サテライトオペレーションセンター(宮城県本吉郡南三陸町)」を2022年2月に開設しました。本センターは、従来は同一職場内に配置していた運用管理者を仙台市内のセンター拠点(コアセンター)におき、本センターに勤務するオペレーターのマネージメントを遠隔で行うことで、コアセンターと本センターの職場を一体化した仮想運営を実施する、キューアンドエーとして初のバーチャル一体運営型のコールセンターです。
これまでは採用の関係上、大規模なコールセンターを都市部に設置してきましたが、日本の労働力人口の減少を見据えると、今後は地方部も含めたセンター運用を行っていく必要があります。一方で地方部においては、希望する職種が限定され、就業先が必ずしも希望とマッチしないこともあります。この現況を受け、地方部に次世代運用を見据えたコンパクトなセンターを設置すると共に、地域における雇用促進を図ることにしました。キューアンドエーは今後、本センターで培ったオペレーションノウハウを集約した次世代センター運用スタイルの確立を目指し、サテライトセンターが設置される地域の活性化、雇用機会の創出を目的とした事業変革を実現していきます。

SDGs 11,16

キューアンドエー 6年連続!「サイバーパトロール隊」が宮城県警察より感謝状を授与(2021年12月21日)
キューアンドエーは、宮城県警察から民間企業として初めてサイバーパトロール活動を委嘱され、2016年6月より「サイバーパトロール隊」として児童被害防止活動に取り組んでいます。検索サイトを活用してインターネット内の情報をチェックするほか、SNSや電子掲示板(ブログなど)の書き込み内容、インターネット・オークションや個人売買のホームページに掲載された違法・有害情報を宮城県警察へ通報する活動です。同年8月からは、児童被害が特に多いサイト・アプリを中心にサイバーパトロールを集中的に実施し、有害・違法情報の削除要請をおこないました。また、2019年度からは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを本格導入し、効率的且つ質の高い通報を実施しています。
2021年は、265件の児童被害に関する通報に加え、特殊詐欺に関する通報を132件実施し、これらの活動が評価され6年連続で感謝状を授与しました。


ニチワ SDGsカードゲーム「2030 SDGs」を実施(2019年12月20日)
2030 SDGs公認ファシリテーターであるSocial Profit代表の森本菜都美氏をお招きし、SDGsのカードゲーム「2030 SDGs」をニチワで開催しました。
経営幹部をはじめ、営業職、技術職、スタッフなど54名が参加し、カードゲームやグループ討議を通じて、自分たちの仕事が世の中にどのような影響を与えているのか、すべての事柄がつながり互いに何らかの影響を与えていること、企業を越えたパートナーシップで目標達成することの大切さを学び、多くの気づきを得ました。

SDGsカードゲームの様子

SDGsカードゲームの様子

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