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2020年 社長年頭訓示要旨について

2020年1月6日
NECネッツエスアイ株式会社

 NECネッツエスアイ(東京都文京区、東証第一部 1973、NESIC)では、本日、代表取締役執行役員社長の牛島祐之が、社員に向けて2020年の年頭訓示を行いました。要旨は以下のとおりです。

<2020年 年頭訓示要旨>

【Ready to Jump】

 2019年は、2030年のありたい姿を見据えて策定した中期経営計画「Beyond Borders 2021」のスタートとして、成長力を強化するための組織再編や、イノベーションを加速するための分散型ワーク、デジタルトランスフォーメーション事業の新ブランドの立ち上げ、新たなビジネスモデルへのチャレンジとしての陸上養殖事業への参入など、さまざまな壁を越える挑戦をしてきた。業績面においても、中期経営計画の達成に向け好調なスタートを切ることができたと言える。12月には株価が上場来最高値を更新するなど、社外からの期待も高まっている。

 2020年は、スタートダッシュの勢いを更に加速し、飛躍させる年にする。
 デジタル/クラウドシフトの推進、5Gの商用化に向けた投資などは引き続き堅調だが、当社がこの波を活かして飛躍していくためには、スピード感を持って、新たな挑戦を続けることが必要である。
 当社の重要な取り組みの1つが「新たな価値を創出するイノベーション力の強化」である。当社では、都市部への一極集中や労働力の確保、イノベーション創発など、日本が抱える課題の解決に向け、分散ワークなどの革新的な働き方に挑戦しているが、本年は更にそれを加速させる。2月には、デジタル技術の徹底活用とお客様やパートナーとの共創を通じてイノベーションを起こし、新ビジネスを創出する場として、今までの概念を越えた新しいオフィス “イノベーションベース”を日本橋に開設する。加えて、下期には新事業の基盤となる5Gをはじめとする最先端技術力と品質力の強化を図る技術拠点 ”テクニカルベース”を新川崎に開設する。
 もう1つの重要なテーマが、「一人ひとりが活き活きと輝く環境づくり」である。イノベーションを生む魅力的な人財を育てるためには、well-beingの更なる向上が重要である。新しい拠点を活かし、働き方をさらに新しいものへと進化させる中で、ワーク・ライフ・バランスの充実と、オープンで互いに認め合い、高め合う風土や、闊達なコミュニケーションを通じてより創造力が発揮される職場環境を実現していく考えである。

 当社は、長期的に目指す社会像として「コミュニケーションで創る包括的で持続可能な社会」を掲げた。目指すべき姿を実現するには、会社として施策や制度、環境を整えるだけではなく、自分自身を含めたマネジメントと、従業員ひとり一人の主体的な活動が必要不可欠である。お客さまが見ているのは、私たちの働き方そのものである。社員一丸となり、働き方・働く場所の絶え間ない進化に向け、今までより更に高い品質を目指し、主体的に工夫を加え、“自分たちの働く場”を創り上げてほしい。そして、共創を通じて様々な壁を越え、イノベーションをおこしていくために、コミュニケーションを生業とする当社らしい「日本一コミュニケーションのよい会社」を目指していこう。
 現在、当社では、これまでにない目標に挑戦しているが、その壁を越える「準備は完了」した。2020年を当社がこれから実現する「大いなる飛躍」のスタートとなる年にしよう。

以上

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、
お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、
お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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