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阿蘇火山博物館にて南極の自然環境と昭和基地の活動に関する展示をNECネッツエスアイが実施
~バーチャル昭和基地ツアー、越冬隊経験者による出前授業も実施~

2020年2月17日
公益財団法人阿蘇火山博物館久木文化財団
NECネッツエスアイ株式会社

 公益財団法人 阿蘇火山博物館久木文化財団(注1、以下 阿蘇火山博物館)は、NECネッツエスアイ株式会社(注2、以下 NECネッツエスアイ)および大学共同利用機関法人 情報システム研究機構 国立極地研究所(注3、以下 国立極地研究所)の協力のもと、昭和基地の活動や南極の自然環境などの展示を通じて、環境破壊や地球温暖化について学ぶことができる展示「南極くらぶ in あそ」を3月17日から4月9日まで実施します。【展示延期:時期未定 2020年3月12日追記】

 阿蘇火山博物館は、日本を代表する活火山である阿蘇山の成り立ちや地形・地質の展示、中岳火口の状況がリアルタイムで観察できるコーナーが設置されており、阿蘇山を堪能できる施設です。1Fに併設された阿蘇山上ビジターセンターと供に阿蘇の草原と人々の関わり、貴重な動物、阿蘇の文化についても展示しており、世界有数のカルデラ地形のなかで育まれた阿蘇の自然を見学することができます。また、県内の学校に対しての学習支援にも積極的に取り組んでおり、博物館の利用等を通じ阿蘇の自然について学習する機会を提供しています。
 「南極くらぶ」とは、南極地域観測隊越冬隊を経験したNECネッツエスアイ社員が、その経験を基に教育現場に対して行う出前授業です。南極の自然や暮らし、昭和基地での貴重な業務体験を越冬経験者が動画を交えて紹介します。普段は講義形式の授業を今回は、阿蘇火山博物館での展示用に再構成しました。南極で実際に使用している防寒服の展示や、現地で撮影した自然環境や動物の姿を4K映像で紹介するコーナー、VR技術を応用した昭和基地のバーチャルツアー、360度オーロラドームシアターなどの展示を予定しております。
 国立極地研究所は、南極観測の実施中核機関として観測計画の策定、観測隊の編成、昭和基地の維持管理に責任を持っています。

 今回の「南極くらぶ」の展示・授業で、次世代を担う子供たちが環境問題や地球温暖化について考える機会をつくり、SDGsやその他の社会問題に興味・関心を持てるような体験を提供します。

以上

「南極くらぶ in あそ」展示内容詳細

・展示期間 : 2020年3月17日(水)~4月9日(木)【展示延期:時期未定】
・会場 : 阿蘇火山博物館 3Fフロアー
・主催 : 阿蘇火山博物館久木文化財団
・展示内容 : NECネッツエスアイと国立極地研究所の協力のもと南極の自然と昭和基地に於ける活動

※3月29日(日)には南極観測隊経験者による体験講習「南極くらぶ」の開催を予定しております。
【延期:時期未定】

注1:公益財団法人 阿蘇火山博物館久木文化財団
   http://www.asomuse.jp/
注2:NECネッツエスアイ株式会社
   https://www.nesic.co.jp/
注3:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所
   http://www.nipr.ac.jp/

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
 阿蘇火山博物館
 電話:(0967)34-2111
 E-Mail:info@asomuse.jp

 NECネッツエスアイ
 ネットワークインフラ事業本部
 ネットワークインフラ販売推進本部 企画グループ
 電話:(03)6699-7653

<本件に関するメディア関係からの問い合わせ先>
 阿蘇火山博物館 
 電話:(0967)34-2111
 E-Mail:info@asomuse.jp

 NECネッツエスアイ
 CSRコミュニケーション部 コーポレートコミュニケーショングループ
 電話:(03)6699-7007
 E-Mail:contact@dm.nesic.com

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