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ダイバーシティ・マネジメントの推進

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NECネッツエスアイは経営戦略の一つとしてダイバーシティの推進に積極的に取り組んでおり、以下の推進方針を定めています。

ダイバーシティ推進の方針

「NECネッツエスアイは、多様な個性をもった従業員がそれぞれの力を十分に活かすことで、企業としての競争力が一層向上すると考えています。多様な視点を活かすことで、お客さまの多様なニーズに応え、企業として継続的に成長していくため、従業員一人ひとりがダイバーシティを推進していきます」

2010年4月にはダイバーシティ推進組織を設け、「女性従業員が能力発揮できる職場環境整備の推進」「ワーク・ライフ・バランスの促進」「多様性を事業に活かすための継続的な啓発活動」に注力しています。
また、2010年度より毎年外部有識者を招いて管理職向け講演会やワークショップなどを実施しています。講演会への参加により管理職のダイバーシティ推進活動への理解を深め、日々のマネジメントに活かすことを目的としています。

女性活躍の推進とキャリア促進

当社では多様性を事業に活かすために女性の活躍推進を中期経営計画の柱の一つとして、管理職に占める女性の割合の向上、女性の採用拡大、キャリア促進などに取り組んでいます。
女性の自律的なキャリア形成支援を目的とした研修においては、自身について考えを深め、周りの従業員と話し合いながら、充実した社会人人生を送るために、まず「自分はどうありたいのか」を考えるところから自己のキャリア形成の検討にとりかかります。 研修は2011年より実施しています。

管理職向け講演会
(2018年12月開催、約200名参加)

管理職のダイバーシティ推進活動への理解を深め、日々のマネジメントに活かすことを目的とし、外部有識者を招いて開催。

育児休職者に対する復職支援セミナー
(2019年2月開催、15名参加)

育児とキャリアの両立を目指した復職支援セミナーを相互の情報共有の場を目的として開催。

2019年度の従業員男女比(単体)

男女比グラフ

管理職に占める女性の割合

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
割合 1.7% 2.2% 2.2% 2.8% 3.0% 3.7% 4.2%

女性活躍推進法に伴う取り組み

                                        2016 年 3 月
                                 NECネッツエスアイ株式会社                    一般事業主行動計画

すべての社員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、女性活躍
推進、次世代育成支援について貢献する企業となるため、次のとおり行動計画を策定する。

1. 計画期間
2016 年(平成28年)4 月 1 日~2021 年(平成33年)3 月 31 日

2. 目標
管理職に占める女性割合を5%にする。

3. 取組み内容
(1) 管理職・主任職における女性登用推進
実施時期:2016 年 6 月から
① 女性社員の積極的・公正な育成、評価に向けた上位者ヒアリング
② 育児短時間勤務制度取得者の評価状況の確認

(2) 両立(家庭、育児等)を目指す女性社員向けキャリア意識強化
実施時期:2016 年 12 月から
① 女性社員向けキャリア支援セミナー、ネットワーク形成イベントの実施
② 育児休業復職時から適切な業務アサインを受けるための上位者との復職時面談の推進

(3) 管理職に向けた施策
実施時期:2016 年 11 月から
① 職場におけるダイバーシティ・マネジメント推進のための講演会等の実施
② 制約のある社員のマネジメント方法の共有等、管理職同士のネットワーク形成支援

(4) ICT活用による「働き方改革」
実施時期:2017 年 4 月から
在宅勤務、テレワーク、ワークプレイスの創造等による効率的で生産性の高い働き方の
実現

(5) 採用活動における広報
実施時期:2016 年 4 月から
女性が活躍できる職場であることについて、求職者に向けた積極的広報の実施

以 上

当社は、2016年5月27日に女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として、女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高ランクの認定を取得しました。

この制度は、2016年4月1日に施行された女性活躍推進法に基づく行動計画の策定と届出を行った企業が、
都道府県労働局への申請を行い、一定の基準を満たした場合に厚生労働大臣から認定を受けることができる制度です。評価項目を満たす項目数に応じて、認定の段階が3段階に分かれています。
当社は、「採用」「就業継続」「労働時間等の働き方」「管理職比率」および「多様なキャリアコース」の5つすべての項目で認定基準を満たし、最高位である3段階目の認定を取得しました。

えるぼし

【愛称:えるぼし】
  女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、取組の実施状況等
  が優良な企業が取得できるマーク

高齢者雇用と障がい者雇用

高齢者の活躍支援

定年後の継続雇用制度として「シニアパートナー制度」を設けています。より多くの経験や技術スキルをもった高齢者がそれぞれの強み・専門性を活かせる業務に就いています。

定年後雇用者数と雇用継続率(単体)

 
年度 2015 2016 2017 2018 2019
雇用者数 70名 117名 72名 110名 89名
雇用継続率 54.7% 66.6% 68.1%  65.5% 77.4%

障がい者雇用の促進

障がいのある方の自立を支えることも企業の社会的責任の1つであり、積極的に障がい者の雇用拡大に取り組んでいます。
また、雇用率だけではなく、長く働き続けられることも重要と考えています。入社後、3~6カ月程度で本人にヒアリングを実施し、勤務継続上問題があれば、早めに職場にフィードバックしています。こうした面談を定期的に実施する等、働きやすい職場づくりに努めており、その結果、障がいのある従業員の勤続年数も増加しています。

障がい者雇用率(単体)

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
雇用率 2.04% 2.07% 2.06% 2.07% 2.28% 2.45% 2.40%

障がいのある従業員の勤続年数(単体)

年度 2015 2016 2017 2018 2019
勤続年数 13.5年 14.4年 14.5年 15.0年 16.0年
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