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環境負荷低減活動

環境ソリューション

本社移転において環境配慮を推進

当社は、2010年10月に文京区内に本社(住友不動産/飯田橋ファーストタワー内)を移転しました。

同ビルは熱線反射ガラスおよびバリアファン採用による日射熱低減、 窓面換気口からの自然通風、省エネ照明等の環境に配慮した先進的な設備が整備されており、 これに当社のオフィス改革ソリューション「EmpoweredOffice」を採用することで、 環境負荷の大幅な改善を実践しました。

詳細は、オフィス改革 EmpoweredOffice(エンパワードオフィス)のページをご覧下さい。

EmpoweredOfficeにより省エネルギー・省資源・省スペースを実現

本社にEmpoweredOfficeソリューションを導入して、 省エネ・省資源・省スペースの効果を最大限に引き出すため、さまざまな対策を施したオフィス環境を実現しました。

  • カタログ“EmpoweredOfficeでエコ”は、環境省のJ-VER制度に基づき、 原料調達および印刷工程で排出されるCO2を、国内の森林整備事業を通じてカーボンオフセットしています。

省エネルギー

オフィスフロアの省エネをはかるために、IT機器の集約化、仮想化、消費電力の可視化(見える化)などを実施し、 フロア消費電力を削減しています。

省資源(ペーパーレス)

「紙」を使わなくても業務に支障のない仕組みとして、 プレゼンテーション設備のある会議室およびミーティングコーナーへのディスプレイ設置、 ミスプリントやプリント放置を防止する仕組みとして、 コピー機(複合機)を使用する際の認証印刷を導入し、コピー用紙購入量を削減しています。

資源1、資源2、資源3

省スペース

営業社員は外出することが多く、社内に常時ワークスペースを確保する必要はありません。 当社では、 フリーアドレス(従業員が個々に机を持たないオフィススタイル)を導入してワークスペースを36%削減し、 さらに資料の電子化などにより、共有キャビネットを半減させました。

これにより、空いたスペースを会議室などのコミュニケーションスペースとして活用し、 業務の効率化、活性化を実現しました。

環境・省エネソリューション

お客さまのビジネスを支えるオフィス環境における省エネ対策

当社は、EmpoweredOffice(オフィス改革コンセプト)を掲げ、 働く場や働き方を変革し、従業員の意識や行動を変え、 空間とICTを融合した環境にやさしいオフィスを提供しています。

また、当社は環境に配慮したさまざまなソリューションメニューをも提供しており、 それらを通じてCO2排出量削減など、皆さまの環境改善、さらには地球環境の改善に貢献していきます。

省エネソリューションイメージ1、省エネソリューションイメージ2

太陽光発電システムを導入

2013年8月、nTOCに太陽光発電システムを導入し、 プレゼンテーションルームのLED照明に再生可能エネルギーを利用しています。 本システムの導入により、年間128kgのCO2削減が期待できます。

ソーラーパネル

  • nTOCは、当社が提供する総合オペレーションセンターです。

グリーン遠隔観察システムを導入

2013年8月、NECネッツエスアイグループの田んぼにグリーン遠隔観察システムを導入しました。 再生可能エネルギーを使用し、遠隔地で田んぼを観察します。

ソーラーパネル

車両・物流エコ対策

エコカーの導入

当社では、従来より低燃費および低排出ガス認定車の導入を推進しています。 2008年度からハイブリッド車の導入を開始し、2018年3月末時点でエコカー(2020年度燃費基準達成車)を89台保有しており、全社保有車両の38%になっています。

エコドライブの推進

京都議定書におけるCO2削減目標を達成するために、当社では業務用車両の運転登録者全員を対象にエコドライブを推進し、日常の運転マナーとして、全従業員への啓発を推進しています。また2010年度からは、安全運転だけでなくエコドライブにも効果的な音声ガイダンス付き車載器を導入しました。これらの施策により、燃費の改善が図られています。

エコドライブ

年度 平均燃費
2017年度 16.8km/L

過去の実績はこちら

輸送効率向上によるCO2削減

省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)により、すべての荷主に自主的な省エネルギーへの取り組みが義務付けられています。当社は、本社資材センターからの現場輸送車両運行効率を35%向上させ、年間で約30トンのCO2削減を実現しています。

製品・資材調達

当社は、サプライチェーンを構成する全ての企業に環境経営への取り組みの協力をお願いしています。お取引先に対しては、NECグループ「グリーン調達ガイドライン」などを通じて、製品および資材調達における環境経営の推進および化学物質の管理に関する誓約をお願いしています。

グリーン調達ガイドライン

当社は「全従業員が地球にやさしい事業活動に取り組み、環境と調和する企業を目指し豊かな社会の実現に貢献」することを環境理念として、環境管理活動を積極的に推進しています。
この実現の一環として、当社は使用する材料や部材を、NECグループ「グリーン調達ガイドライン」および「製品含有化学物質の調達制限に関する基準」に準拠して調達しています。

また、EU加盟国に輸出される一定のシステムについては、RoHS指令の対象になる可能性があることから、 取引先パートナー企業に納入品へのRoHS指令規制対象物質の全廃をお願いしており、 規制対象物質の含有品の調達を避けています。

グリーン購入

当社では、 社内で使用する事務用品は「EOSS-Partner」(NECグループの共同購入システム)を活用し、 グリーン製品の購入を推進しています。

また工事資材調達でも、グリーン認定取引先の社内データベース化を行い、グリーン調達を推進しています。

資源有効利用

情報通信機器の回収・リサイクル

当社は、環境大臣より産業廃棄物広域的処理の認定を受け、NEC製情報通信機器(パソコン、コンピュータ、通信機器など)の回収およびリサイクルを行っています。

年度 件数 重量(kg)
2017年度 119件 75,082kg

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エコキャップ収集活動

当社のエコキャップ収集活動は、環境負荷低減活動(CO2削減および資源再生利用)の一環で行っています。

収集したエコキャップは、寄贈先の「キャップの貯金箱推進ネットワーク」(※)からリサイクル業者に売却され、 その利益を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄附しています。 寄附金は、発展途上国の子ども達へ接種するポリオワクチンの購入代金に充てられています。

年度 回収数 ワクチン換算 CO2削減量
2017年度 199,520個 232人分 1,462kg

過去の実績はこちら

飲料メーカー各社の環境配慮活動によるキャップ軽量化に伴い、2013年度より数値の算出方法が下記の通り変更になっています。

  • ワクチン換算(1人分):キャップ800個→860個
  • CO2削減量(キャップ1kgでCO2が3.15kg削減):キャップ1kg(400個)→1kg(430個)

通い箱の活用による作業効率向上および廃棄物(ダンボール)削減

当社は、IP電話システム構築工事等におけるプリ現(初期調整)を、専用拠点とした総合SIセンター(※)で集中的かつ効率的に実施することにより、 現場作業時間を大幅に短縮しました。

また、製品を出荷する工場から総合SIセンターを経由して、現場まで通い箱を使用することにより、ダンボール他の利用を削減しました。これにより、トータルな環境バリューチェーンが構築され、エネルギー消費の15%削減、廃棄物の90%削減を実現しました。

※IP電話システムの検査、試験、設定作業を集中して行う事を目的に2007年10月開設。

個別梱包、現場の梱包箱置き場

矢印

通い箱、現場産廃物90%削減

従業員の取り組み

職場環境を通した取り組み

当社は、職場での環境負荷を軽減するために以下の取り組みを継続して実施しています。

  • クールビズおよびウォームビズの実施
  • 昼休み消灯の実施
  • 定時間後の不在エリアの消灯推進
  • パソコンの省エネモード設定
  • パソコンを活用したWEB会議システムの活用
  • 書類の電子データ化によるコピー用紙の削減

低炭素社会の実現に向けて

再生可能エネルギーの導入

当社は、本社33階ショールームで使用する電力の一部を、太陽光で発電されたグリーン電力でまかない、CO2の排出を削減しています。

グリーン電力証書 2018年度 本社33階ショールーム 7,300kWh (年間4トンのCO2削減)

オフセット・クレジットの活用

当社は、オフセット・クレジット(J-VER)を調達し、「日本の自然遺産・京丹波の名水と熊野の森を守るCO2森林吸収プロジェクト」を通じて、地球温暖化防止、自然環境保全に貢献しています。

カーボン・オフセット認定証 2018年度 本社5階食堂の厨房 カーボン・オフセット量:13トン

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