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NECネッツエスアイ、魅力的な社員づくりと最先端の働き方を目指した『分散型ワーク』を実践
~テレワーク・デイズで先行実施~

2019年7月18日
NECネッツエスアイ株式会社

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、都市部への一極集中や労働力の確保など、日本が抱える課題へのアプローチと、社員の自律的成長・能力発揮を促進しイノベーションを生み出すことを目的に、オフィスを分散しマルチロケーション化した環境で働く『分散型ワーク』を2019年10月より実践します。これらの活動を通じ、ICTを活用したイノベーションを創出・加速させる仕組みを創造し、企業/組織の国際競争力を高めるソリューションを提供していきます。
 それに先立ち、テレワーク・デイズの集中実施期間である7月22日~26日に先行実施します。

 NECネッツエスアイは、2007年より働き方改革に取り組んでおり、場所を選ばず効率的に働くためのシステムや制度を実践し、提供してきました。今回の『分散型ワーク』では、それらの知見を活かし「アクティビティベース」というサテライトオフィスを首都圏10箇所(横浜、武蔵小杉、立川、浦和、柏、船橋など)に新設し、社員を分散させます。
 「アクティビティベース」を自宅からの平均30分圏内(注1)の立地に開設することで、通勤に伴う心身の負荷を軽減させ、社員のワークライフバランスを見直します。体力・時間にゆとりを持たせることが、社員のモチベーションを向上させ、自己研鑽・啓発による自律成長を促し、イノベーションを生み出す魅力的な社員をつくります。

柏にあるアクティビティベース

柏にあるアクティビティベース

 離れて働く事により今まで以上に発生するコミュニケーションやマネジメント、管理業務の課題については「Slack(注2)」や「BOX(注3)」「Wrike(注4)」をはじめ、様々なクラウドツールを組み合わせ、DX技術を実践することで解決していきます。例えば、「Zoom(注5)」や「SmoothSpace2(注6)」を活用することで、距離を感じさせず同じ空間で働いているような環境を構築するだけでなく、組織や企業の壁を越えてコミュニケーションをとり、一つのチームとして共創できる場を提供します。場所や時間に左右されず効率的に業務を行うために求められる様々なソリューションを生み出し、自社で活用するとともにお客様にサービスとして提供することを目指します。

アクティビティベース内 ソリューションイメージ

アクティビティベース内 ソリューションイメージ

 働き方、業務プロセスについては、離れた場所でも今まで以上のパフォーマンスを発揮するために整備・再構築します。「見える化」と「自動化」を徹底することで、業務プロセスを抜本的に見直し、従来の働き方とは違うワークスタイルに変革します。また、目的に応じた場所を自身で考え、選び、最適なオフィスで働くことを通じ、社員の自発性向上と業務の効率化を図ります。
 業務内容を整理し「見える化」することで、定型作業と本質的な業務の仕分けを行います。定型作業は、OCRやRPAなどを駆使し「自動化」をすることで大幅に作業時間を削減します。作業に関わる時間を減らし、執務時間の質を変え、本質的な業務に注力できる環境をつくります。

テレワーク・デイズでの先行実践について

 NECネッツエスアイは、2019年10月より『分散型ワーク』を順次展開し、2020年4月にはスタッフ職の7割を『分散型ワーク』に移行することを目指します。本年のテレワーク・デイズでは『分散型ワーク』の先行実践と位置づけ、7月22日~26日の集中実施期間は、スタッフ職の8割がオフィスに出勤せず、アクティビティベース、契約型サテライトオフィス、在宅勤務等におけるテレワーク勤務を行います。
 一過性のものではなく、2020年以降も継続的に『分散型ワーク』を実施し、最新のデジタル技術とコミュニケーション基盤を活用した生産性、効率性、創造性を最も高める働き方を追求します。

 NECネッツエスアイは、働き方改革のリーディングカンパニーとして既存概念にとらわれない『分散型ワーク』などの新しい取り組みを自ら実践し、成果を提案に活かすことでお客様の経営課題の解決をご支援します。
 場所や時間の制約を取り払った『分散型ワーク』で得た知見やノウハウを提供することによって、今までの業務におけるプロセス・慣習・関係性を見直し「働くこと」についての新しいあり方を提唱するばかりではなく、労働力の減少や首都圏の一極集中という日本の課題解決に貢献します。

以上

注1:平均30分圏内は、自宅最寄り駅からオフィス最寄り駅までの電車移動の時間です。
注2:Slackは、米国Slack Technologies Inc.が提供しています。
   https://slack.com/intl/ja-jp/
注3:Boxは、米国Box, Inc.が提供しています。
   https://www.box.com/ja-jp/home
注4:NECネッツエスアイ、クラウド上で業務の見える化を実現するソリューションWrikeの販売を開始
注5:NECネッツエスアイ、社内外のコミュニケーションを活性化する共創ワークソリューション Zoomを発売
注6:NECネッツエスアイ、共創ワークの多地点展開をサポートする空間接続ソリューションSmoothSpace2を発売

※記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

SDGsとは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、国連で採択された2030年を年限とした17の国際目標です。
NECネッツエスアイグループでは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を通じて、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現をめざし、SDGsの目標達成に貢献してまいります。

本件の貢献項目

8 働きがいも経済成長も

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9 産業と技術革新の基盤をつくろう

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関連URL

NECネッツエスアイ SDGsへの取組み

国際連合広報センター [new window]

本件に関するお客様からの問い合わせ先

営業統括本部 マーケティング本部
TEL:(03)6699-7021 / FAX:(03)6699-7419

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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