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NECネッツエスアイグループのSDGsへの取り組み

ジャパンマークSDGs


当社グループのSDGsに対する取り組みは、外務省ホームページにてSDGsに取り組む企業の一例として紹介されています。

SDGsに対する当社グループの考え方

 世界各地で気候変動、デジタルデバイド、サイバー犯罪、労働人口の減少といったさまざまな社会課題が深刻化しています。
NECネッツエスアイグループは、コミュニケーション・システムインテグレーターとして、安心・安全な社会インフラの構築、働き方改革の促進、グローバルなICT活用の普及、そしてコミュニケーションによるパートナーシップの促進など本業を通じて多くの社会課題解決に貢献してきました。
 当社グループが目指しているのは、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現です。このことは全社員の共通した想いとして「NECネッツエスアイグループ宣言」として明文化しています。これは2015年に国連で採択されたSDGsが目指す「誰一人取り残さない」世界の実現と同じ方向です。
今後も、当社が大切にしている変革の精神のもと、社内外とのパートナーシップをベースにコミュニケーションの進化を促し、SDGsの目標達成に貢献する事業活動に挑み続けます。

SDGsと当社グループの活動

 当社グループは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を中核とした事業活動により、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」を中心に、目標8「働きがいも経済成長も」、目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」等への貢献に取り組みます。
また、事業を支える基盤となる、CSRに関連した諸活動を展開し、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」、目標12「つくる責任つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標16「平和と公正をすべての人に」等の目標達成につながる取り組みも進めていきます。
こうした取り組みにあたっては、多様なステークホルダーとの協力・協業・共創が欠かせないため、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」をベースとして取り組みを進めていきます。

SDGs達成への貢献:事業活動

働き方改革を通じた企業価値創造

8 働きがいも 経済成長も

2007年からICTとオフィスの什器やオフィス空間設計などのファシリティ施工力を組み合わせたEmpoweredOfficeを提唱し、最近ではさらに、AI、IoT、ビジュアルコミュニケーションなどの最新技術を活用し、距離と時間の制限を超えた働き方に取り組んでいます。自ら働き方改革を実践し続けるとともに、その過程で蓄積してきたノウハウも活かしてお客さまにソリューション・サービスとして提供しています。

SDGsターゲット3,5,9,13,17

現地企業との合弁会社を中心としたミャンマー市場における事業展開

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

ミャンマーでは、携帯基地局の設置をはじめとした通信インフラを中心に、非電化地帯での太陽光発電所建設など、各種のICTインフラ事業を展開しています。2015年にタイ子会社の支店開設により本格参入、2016年には現地企業2社との合弁会社「iSGM社」を設立しました。現地企業と連携し地域に根付いた事業展開を図ることで、優秀な人材の確保や現地での機器調達をはじめとした事業基盤の構築を早期に実現でき、その結果として想定を上回る事業成長が実現しております。従業員の数もスタート時点の40名から2018年3月末で200名以上と急拡大しており、現地での雇用創出や人材育成にも貢献しています。今後はソフトウェアのオフショア開発などさらに現地合弁会社の活用を進めていきます。

SDGsターゲット1,4,5,7,8,10,11,16,17

CVCを通じた新技術の導入促進

17 パートナーシップで目標を達成しよう

スタートアップ企業とのオープンイノベーション促進のために、2018年1月にCVCを設立しました。シェアドエコノミーの考えを取り入れた次世代サポートサービスを行うBoomtown社、ホテルや医療機関などで活躍する自動搬送ロボットを提供するSavioke社、セキュリティの高い電子スタンプを扱うインターメディア研究所などに出資を行うとともに、これらの最先端技術を当社のSI力や全国営業・サービス体制を使って、使いやすい形でお客さまにご提供していきます。

SDGsターゲット8,9

社会における当社事業とSDGsの関わりの全体像は下記をご覧ください。

社会における当社事業とSDGsの関わり

SDGs達成への貢献:事業を支える活動(CSR活動)

当社グループの成長と事業活動を支えるCSR関連の活動と、SDGsの各目標との関係は以下の通りです。


1 貧困をなくそう

・社会貢献
(文京区主催の子ども食堂への協力)

3 すべての人に健康と福祉を

・人材育成/働きやすい職場づくり
ワーク・ライフ・バランス健康経営
・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
・社会貢献
国際協力活動への貢献:エコキャップ、使用済み切手の収集

4 質の高い教育をみんなに

・人権尊重
人権に関する教育
・人材育成/働きやすい職場づくり
各種技術教育等
・社会貢献
次世代育成支援:南極くらぶ等

5 ジェンダー平等を実現しよう

・人材育成/働きやすい職場づくり
ダイバーシティ・マネジメントの推進

6 安全な水とトイレを世界中に

・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
生物多様性保全:田んぼづくりプロジェクト
・社会貢献
(各地域拠点による川や海岸の清掃活動)

8 働きがいも 経済成長も

人権尊重
・人材育成/働きやすい職場づくり
ダイバーシティ・マネジメントの推進ワーク・ライフ・バランス
・安全品質への取り組み
労働安全衛生の確保

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

・安全品質への取り組み
高品質な施工、サービス・製品の提供
・人材育成/働きやすい職場づくり
各種技術教育等

11 住み続けられるまちづくりを

・安全品質への取り組み
高品質な施工、サービス・製品の提供
・環境への取り組み
(産業廃棄物および化学物質の管理)
・社会貢献
(各地域拠点による清掃活動)

12 つくる責任 つかう責任

・安全品質への取り組み
高品質な施工、サービス・製品の提供
・調達活動
サプライチェーン全体でのCSRへの取り組み
・環境への取り組み
資源有効活用等
・情報開示
CSRに関する年次報告書等

13 気候変動に具体的な対策を

・環境への取り組み
環境活動全般)※環境報告書(PDF:4.09MB)が開きます

14 海の豊かさを守ろう

・社会貢献
(各地域拠点による海岸の清掃活動)

15 陸の豊かさも守ろう

・環境への取り組み
生物多様性保全:田んぼづくりプロジェクト
・社会貢献
(植林活動への協力:各地域拠点による清掃活動、余剰カレンダー収集

17 パートナーシップで目標を達成しよう

CSRに関する全ての領域においてパートナーシップをベースに、取り組みを進めています。

     

SDGsへの貢献に向けた社内浸透活動

SDGsへの貢献を当社グループ一丸となって推し進めるため、社内においてもさまざまな推進活動に取り組んでいます。

SDGsへの貢献に向けた全社活動:ステークホルダーダイアログ・役員トレーニング

 持続可能な世界の実現に向けて当社グループがどのように役割をはたしていくべきかを考えるため、2017年の第1回ジャパンSDGsアワードで特別賞を受賞するなど、サステナビリティ経営の先進企業として高い評価を受けている株式会社伊藤園で取締役や常務執行役員としてCSRの責任者をされ、現在同社顧問で日本経営倫理学会の理事などもされている笹谷秀光氏をお招きし、当社代表取締役執行役員社長の牛島や関係役員との議論を行いました。
また、役員トレーニングにおいても、上述の笹谷氏を講師に迎え、SDGsについて議論を展開し、経営層全体で理解を深めるとともに、SDGsへ企業活動全てで貢献していくことにコミットしました。

ステークホルダー・エンゲージメント

SDGsへの貢献に向けた全社活動:社員への浸透活動

SDGsに関する勉強会の開催

 2017年6月に国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン事務局長大田圭介氏をお招きし、従業員向けに勉強会を開催しました。
SDGsに関する基礎知識の習得の他、自社で提供しているソリューションが社会にどのような影響をおよぼしているか、また社会課題とどのような関わりがあるかを参加者で話し合い、企業と社会との関わりについて学ぶとともに新しい気づきを得る有意義な勉強会となりました。

SDGsに関する勉強会の開催

SDGsに関する勉強会の開催

SDGsに関する講演会の開催

毎年定期的に開催している、CS講演会(従業員のCS意識と顧客志向向上のために実施している外部講師によるセミナー)において、2018年は「SDGsの視点から考える提案力強化」について上述の笹谷氏にご講演をいただきました。全国拠点を含む多くの従業員が聴講し、全社レベルでのSDGsへの理解深耕を図っています。

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