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安全品質活動

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『お客様に最高の品質と安全を常に約束する』ことを基本として事業活動に取り組んでいます。

安全品質活動

プロセス移行判定

 プロジェクトの各工程で品質基準、管理基準、規格要求事項を明確化して、各プロセス間に確認ポイントを設けています。「プロセス移行判定」で各基準を満たしていることを確認し、次工程に移行する仕組みを構築して品質改善につなげています。

プロジェクト審査

 社内の第三者によるプロジェクトの審査を実施し、労働安全衛生法や建設業法のほか、社内ルールの遵守を徹底することで、コンプライアンス違反の防止に努めています。
 審査では、不備を発見し改善することのみにとどまらず、優れたプロセスやツールを見出し、社内Webサイトで毎月発行する「プロジェクト審査だより」のなかで紹介する等、全社でその情報を共有し、各部門の安全品質の活動のレベルアップにつなげています。

現場安全パトロール

 「安全品質事故の撲滅」を目標として、各工程のプロセスのチェックを徹底するとともに、「現場100回運動」という名称で経営幹部、事業部門トップによる現場安全パトロールを計画的に実施し、事故の未然防止に取り組んでいます。

現場作業者の安全意識向上の取り組み

現場作業者認定

 現場従事者は全社安全品質教育を一年に1回受講しています。作業者はワッペン、責任者は腕章をつけて作業しています。

安全大会・優秀作業責任者表彰

全社安全大会の開催

 毎年11月に、パートナー会社様及び社員を集め、全社、各組織の安全品質の取り組み状況を共有しています。

優秀作業責任者表彰

 当社事業に顕著な貢献のあったパートナー会社様の作業責任者を「優秀作業責任者」として表彰を行っています。

2016年度 全社安全大会

2016年度 全社安全大会

安全品質啓発活動

過去の重大事故の教訓化

 現場での安全品質事故撲滅に向け、過去の重大事故に多くを学び、その教訓を風化させることのないよう、本社ビルに「安全品質啓発センター」を開設しています。従業員一人ひとりが、過去の教訓を再認識し、各自が何をすべきかを学ぶ場として活用することで、安全品質事故の撲滅と、お客さまの信用、信頼の向上に取り組んでいます。

安全品質啓発センター

 NECネッツエスアイはネットワークシステムの構築と、その基盤となる通信インフラの工事を数多く手がけていますが、 残念ながら現場での安全・品質事故撲滅には至っていません。過去の重大事故に多くを学び、その教訓を風化させることのないよう、 事故の発生撲滅を目的に「安全品質啓発センター」を開設しています。従業員一人ひとりがこの場に赴いて、過去の教訓を再認識し、 各自が何をすべきかについての学びの場として活用することで、安全・品質事故の撲滅と、お客さまの信用・信頼の向上に取り組んでいます。

安全品質啓発センター

1.安全品質啓発センターの目的と概要

  • 当センター設置の目的、安全衛生方針、品質方針の共通認識
  • 直近の事故発生状況をグラフで掲示
  • ニュース、イベント等を紹介
    毎月の安全衛生関連情報を「セイフティ・にゅうす」として紹介

デジタルサイネージ デジタルサイネージ

2.過去の重大事故に学ぶ

 絶対に忘れてはいけない過去の事故に学び、二度と事故を起こしてはいけないというおもいを持つため、 事故の実物展示、施策展開の紹介を行っています。

展示コーナー

展示

展示

展示

「事故と教訓」展示コーナー

3.事故撲滅への取組み

 自分自身を再確認(気づき)することを目的とした学習コンテンツを自由に体験できます。
また、事故事例のスライドやアニメーション、ヒヤリハット事例も見ることができます。

【学習コンテンツ】
  • 自分が起こしやすいヒューマンエラーの診断
  • 関係法令理解度テスト

学習コーナー

学習コンテンツ

デジタルサイネージ

学習コーナー

4.自分との約束

 一人ひとりが事故を起こさない行動をするため、無事故宣言を記入し、壁面に掲示することで、安全・品質の意識の向上を図ります。

安全品質宣言コーナー

安全品質啓発センターは、ご来訪いただいたお客様も、ご覧頂くことができます。

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