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2019年 社長年頭訓示要旨について

2019年1月7日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ(東京都文京区、東証第一部 1973、NESIC)では、本日、代表取締役執行役員社長の牛島祐之が、社員に向けて2019年の年頭訓示を行いました。要旨は以下のとおりです。

<2019年 年頭訓示要旨>

【新たな時代における大いなる成長に向けたスタートの年としよう】

わたしは2017年の社長就任時に、当社を競争力あるサービスを提供し、力強い成長を実現する「強くて魅力的な会社」に変革すると社内外に宣言した。そして、その実現に向け、1年前のこの場で、皆さんにお客様に対して満足を超えた感動を提供し、当社でなければならないと言って頂けるレベルのサービスを目指す為に、あらゆる活動をゼロベースで見直し、No.1、Only1、1st、一体感と「1」にこだわった取組みへの挑戦をお願いした。2018年は、この目標とする「強くて魅力的な会社」の実現に向けて、着実に打ち手を進めることが出来た年であった。
「No.1、Only1事業」の創出に向けては、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を設立し、また、来たるDX(デジタルトランスフォーメーション)時代を見据えて全社の知見を一体化させるべく、全社横断プロジェクトを発足させるなどの施策を展開した。CVCは1月の設立以来、すでに4件の投資を実行しており、スピード感を持ってオープンイノベーションに取組むことが出来た。DX分野についても、2月に、営業/SEのエリアにおいて、その技術を取り入れたオフィスへとリニューアルし、イノベーションの創発・働き方改革を加速している。2017年9月に発売した「共創ワークソリューション Zoom」は、映像コミュニケーションの分野でNo.1を目指し、大きく拡大することができた。そして、それらの取組みは数々の媒体で紹介され、当社の働き方改革に対するブランドを高めることとなり、当社オフィスの見学者もここ1年で急拡大し、累計5万人を突破するなどの成果も出てきている。
また、キャリアビジネスの分野ではパートナーシップを強化した。8月にはKDDI株式会社との合弁会社としてK&Nシステムインテグレーションズ株式会社を発足し、また10月には、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、オリックス株式会社と共に、次世代ネットワークサービス「LPWA」規格として日本勢初(1st)となる「ELTRES™」の共同事業を展開することを発表するなど、成長に向けた打ち手を矢継ぎ早に展開できた。
これらの成果や収益性改善の取組みにより、上期の受注高は大幅に伸長し、収益面でも想定を上回る進捗を実現することが出来た。

2019年は、平成の次となる新たな時代のスタートの年であり、現在検討を進めている次期中期経営計画のスタートの年でもある。
昨今のマクロ環境は不透明なものの、企業の競争力強化に向け、ICT投資は堅調に推移するだろう。その中で、DX技術、次世代通信規格5Gといった新しい技術への取組みが加速してくることが想定され、新たな時代における当社を取り巻く環境変化のスピードは想像以上のものとなろう。
新しい中期経営計画は3年の実行計画であるが、5年後10年後の環境変化、社会課題を先取りし、それに対する当社のありたい姿を見据え、次世代のNECネッツエスアイを創るための計画でもある。そのスタートとなる2019年は、事業構造の変革から取組み、成長戦略の実行力の強化を図っていく。その中では、当社の働き方/働く場、プロセス、コラボレーションの構造自体もゼロベースで見直し、変革していく考えである。
これらの変化/変革の流れにおいて、目標とする「強くて魅力的な会社」の実現のために、皆さんには、時代を先取りし、お客様のニーズに応えるべく創造性(Create)を高め、新たな変革(Change)に挑戦(Challenge)してほしい。

現在、SDGs、ESGという言葉を良く聞くが、お客さまや投資家をはじめ多くのステークホルダーは、当社が、長期的な目線で事業を通じて社会課題にどう取組み、それによりどう成長していくのかに注目している。
当社は、平成の約30年の間に、事業領域の拡大とSI事業へのシフトといった変革に挑戦し、社会を支えるコミュニケーション・インフラを提供するのみならず、働き方改革などの新たな社会価値を創造する会社として、売上高は2.5倍、営業利益は3倍と大きな成長を成し遂げた。これら先達が築き上げてきた強み・成果と、2018年に積み上げた打ち手をベースに、中期経営計画のスタートダッシュを図り、新たな時代においても、社会に新しい価値を提供し、大いなる成長を共に成し遂げようではないか。

以上

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、
お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、
お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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