ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. NECネッツエスアイ、2019~2021年度中期経営計画「Beyond Borders 2021」を策定
ここから本文です。

NECネッツエスアイ、2019~2021年度中期経営計画「Beyond Borders 2021」を策定
~「デジタル×5G」時代を見据え、あらゆる壁を越え、新たなステージへ~

2019年5月8日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、来たるデジタル化、5G時代を見据えた中長期の成長を目指し、2019~2021年度の3か年を期間とする中期経営計画「Beyond Borders 2021」を策定しました。
※詳細は当社コーポレートサイト掲載のスライドや説明音声(後日掲載)をご参照ください。

現在、世界ではボーダレス化の進行により、国籍/業種や既存の枠組みといった垣根が無くなりつつあり、その中で社会/企業は、国際競争力、経営スピードを高めるために、ビジネスモデルやプロセス、労働生産性・働き方の革新を迫られております。また、テクノロジーの面では、CAMBRIC(注1)などのデジタル技術の進化や5Gに代表されるネットワーク技術の高速/高度化など、大きな変革の波が訪れようとしております。
NECネッツエスアイでは、これら変革の波に対応すべく、先進企業との協業を推進し、デジタル関連事業の立上げや先進サービスの投入、新たなパートナーシップの推進、スタートアップ企業との共創の仕組み作りなど、自社の枠を越えて成長力強化に向けた打ち手を展開してまいりました。

「Beyond Borders 2021」では、これらの成果をベースに、社会課題の解決や、技術革新を事業拡大の好機と捉え、将来の「デジタル×5G」時代を見据えた事業構造の変革や、先端技術を活用した新しい事業を創出する基盤、体制の強化、グループ全体でのイノベーションの加速により、成長力、収益力の強化を図り、持続的な成長の実現を目指してまいります。

「デジタル×5G」時代において、ICT技術とネットワーク技術はより密接に関わり合い、サービス面で革新的な変化を起こす事が想定されます。そのような中、通信事業者や社会インフラのミッションクリティカルなネットワークの構築から企業向けICTのサービス提供までフルレンジで提供できる事業基盤をコアコンピタンスとし、時代に先駆けて働き方改革ソリューション「EmpoweredOffice」を生み出したビジネス創造力を有する当社の役割は飛躍的に拡大すると考えております。
NECネッツエスアイでは、これらのコアコンピタンスを磨き、専門性を強化することで、より快適で便利なコミュニケーション社会の実現へ貢献してまいります。

2030年のありたい姿

実現したい社会像

より快適で便利なコミュニケーション社会

当社の将来像

当社の強みを活かし、パートナーとの共創で新しいバリューチェーンをプロデュースする
コミュニケーションサービス・オーケストレーター

経営目標(2022年3月期)

トップラインは3,000億円を越える水準にシフトさせると同時に、収益性についても従来レベルを越え、業界水準にシフトさせるための通過点として、以下の経営目標を目指します。

19年3月期実績 22年3月期目標
売上高 2,779億円 3,100億円
営業利益 128億円 200億円
(営業利益率) (4.6%) (6.5%)
ROE 8.7% 10%以上

基本戦略

■「デジタル×5G」時代に向けた競争力・成長力強化
■先端技術・新しい事業を創出する基盤、仕組み、体制の強化
■NECネッツエスアイグループ全体でのイノベーション加速

各事業における主な取組み

デジタルソリューション事業

最新デジタル技術の活用により、働き方改革関連事業をビジネス変革事業へ進化させます。そのため、先端技術を有する企業との共創と、新技術の自社実践とをさらに推進し、事業化を加速してまいります。

ネットワークインフラ事業

5Gなどの通信技術の高度化に向けた技術力の強化により、移動体通信基地局からコアネットワークまでフルレイヤーのSI力を活かし、通信事業者向け事業の拡大を図ります。同時に、企業向けを含む5G技術応用サービス領域での事業展開を強化するとともに、社会インフラなどの公共性の高いネットワーク領域においても5G等の先端技術を組み合わせた独自ソリューションを提供していきます。

エンジニアリング&サポートサービス事業

国内外のフィールドエンジニアリング、保守体制の集約・一元化により、施工・保守といった全社共通機能の事業力を強化すると同時に、事業運営の効率化を進めます。そのため、関連する全社技術者の育成強化を行い、プロジェクト品質、マネジメント力の強化を図ります。

※事業セグメントの見直しについて(注2

イノベーション加速に向けた働き方/オフィス改革の取組み

イノベーション加速に向け、最新デジタル技術やプロセス・制度改革の自社実践、機能別分散型オフィスへの再編により、今までのオフィスの概念を越えた最先端の働き方にチャレンジしEmpoweredOfficeをイノベーションするとともに、オープンイノベーションを取り入れた共創による新ビジネス創出を強化いたします。

注1:CAMBRIC
Cloud computing、AI、Mobility、Big data、Robotics、IoT、Cyber security

注2:事業セグメントの見直しについて
当社グループでは、事業環境の変化に適応できるスピードと、専門性、競争力を持って高い付加価値を提供し続ける事業構造へ強化すべく、2019年4月1日に事業・機能を再編/集約しました。これに伴い、事業セグメントについても見直ししております。
・2019年3月27日プレスリリース:「NECネッツエスアイ、成長力、競争力強化に向け全社の組織再編を実施」

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

ここからページ共通メニューです。
ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る