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NECネッツエスアイ、セキュリティオペレーションセンターとCybereason EDRを組み合わせた運用サービスの提供を開始
~高度化するサイバー攻撃に対し、迅速な検出・分析・対処を実現~

2020年1月23日
NECネッツエスアイ株式会社

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、東証:1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)は、国内初のMSSP (Managed Security Service Provider)プログラム認定パートナーとして自社のセキュリティオペレーションセンター(以下SOC)と、サイバーリーズン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、CEO:アロン・ラスキン、以下サイバーリーズン 注1)のエンドポイント・セキュリティ・ソリューション「Cybereason EDR」を組み合わせたセキュリティ運用サービスの提供を、4月1日より開始します。

 これまでのサイバーセキュリティは、ネットワークの出入口を守るゲートウェイ対策や、エンドポイントのアンチウィルス対策など、脅威検知と防御に重きをおいた手法が主流でした。しかしながら、攻撃者の手口が高度化/巧妙化する中で、脅威の侵入を100%防ぐことは困難になってきているため、侵入された場合に、いかに早く検知し、状況を把握したうえで適切な対策を取ることが、侵入前の防御と同じく重要な課題となっています。
 「Cybereason EDR」は、エンドポイントにインストールしたエージェントによりログや挙動といったデータを収集し、クラウド上の解析エンジンで解析を行い、標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃を検出することで脅威の可視化を実現します。NECネッツエスアイのSOCを組み合わせることにより、セキュリティの専門知識や経験を必要とするインシデントの解析・対処、侵害が認められた場合の根本原因の特定、原因を除く恒久対策というセキュリティ・ライフサイクル・マネジメントを行うことができます。24時間365日対応のSOCでは、専門スキルを有したセキュリティアナリストがリアルタイムで脅威の解析を行い、対策立案、通信遮断対応などをトータルでサポートすることにより、お客様システムをサイバー攻撃から守るとともに、お客様のセキュリティ運用負担を軽減いたします。

「Cybereason EDR」セキュリティ運用サービス イメージ

「Cybereason EDR」セキュリティ運用サービス イメージ

 働く場所や環境が多様化する中で、従来のセキュリティ対策範囲の「外」で業務やネットワーク接続を行う機会は増えていきます。NECネッツエスアイは、本サービスを通じ、場所に依存しない働き方を推進するとともに、オプションや新規サービスの拡充を図ることで「Cybereason EDR」関連で今後3年間累計売上20億円を目指します。

「Cybereason EDR」セキュリティ運用サービスについて

サービス概要

基本サービスメニューとして、24時間365日対応のセキュリティインシデント解析・通知サービス及び、万が一マルウェア感染を検出した場合の緊急隔離対応を行います。

提供価格

基本サービス 46万円~/月額

提供開始時期

2020年4月1日

サービス紹介
基本サービス

(1) セキュリティインシデント解析・通報(24時間365日対応)
「Cybereason EDR」が検出したセキュリティインシデントをNECネッツエスアイ独自の脅威インテリジェンスも活用し分析します。インシデントは、NECネッツエスアイのSOCにて24時間365日監視し、セキュリティアナリストによる解析により脅威の深刻度を判定します。危険性の高いインシデントについては、インシデント詳細と推奨対応方法を報告します。

(2) 緊急隔離対応
「Cybereason EDR」にてマルウェア感染などによる危険な振る舞いを検出した場合、NECネッツエスアイのSOCからリモート操作にて、対象プロセスの強制終了や端末のネットワーク隔離を行うことで、インシデントへの緊急対応を実施します。

オプションサービス

(3) セキュリティ・ライフサイクル・マネジメントサービス※
NECネッツエスアイのSOCでは、EPPやIDS/IPS、WAF、ファイアウォールなどの様々なセキュリティ製品の監視にも対応しており、「Cybereason EDR」と組み合わせることで、ネットワークを含めた包括的な脅威の検出、分析、暫定対処、再発防止などのセキュリティ・ライフサイクル・マネジメントを実現します。
※セキュリティ・ライフサイクル・マネジメントサービスを行う場合は、別途ファイアウォール製品などの監視サービスをご契約頂く必要があります。

(4) 導入後のサポート
「Cybereason EDR」で使用するエージェントのバージョンアップやパッチ対応等をNECネッツエスアイのSOCにて実施します。また、検知したインシデントのレポート作成や月次での報告、ご要望に応じて報告会を開催します。

以上

注1:サイバーリーズン・ジャパン株式会社について
 https://www.cybereason.co.jp/

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

SDGsとは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、国連で採択された2030年を年限とした17の国際目標です。
NECネッツエスアイグループでは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を通じて、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現をめざし、SDGsの目標達成に貢献してまいります。

本件の貢献項目

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

17 パートナーシップで目標を達成しよう

17 パートナーシップで目標を達成しよう

関連URL

NECネッツエスアイ SDGsへの取組み

国際連合広報センター [new window]

本件に関するお客様からの問い合わせ先

デジタルソリューション事業本部 オフィスソリューション事業部
マネージドセキュリティサービス部
電話:(03)6699-7524
eメールアドレス: cybereason-sales@ml.nesic.com

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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