ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. NECネッツエスアイ、より社会への実装に近い領域で ローカル5Gの開発実証を開始
ここから本文です。

NECネッツエスアイ、より社会への実装に近い領域でローカル5Gの開発実証を開始
~令和3年度総務省「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」にプロジェクトメンバーとして参画~

2021年10月26日
NECネッツエスアイ株式会社

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)はこのたび、当社が参画する3件(注1)のプロジェクトが令和3年度総務省「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」(注2)に採択されました。

 当社は、通信事業者のネットワーク構築で培ったエリア設計やシステム構築といった無線技術を活用し、本実証において利用シーンの確立、通信性能、通信品質などのローカル5G普及に向けた必須条件を検証し、早期の実用化を目指しています。このたびの各開発実証においては、国立大学法人東京大学(大学院工学系研究科 教授:中尾彰宏)の研究成果を基に開発された株式会社FLARE SYSTEMS(注3)製のソフトウェア基地局を活用します。これにより、本開発実証で求められる「準同期TDD(注4)の追加パターンの開発」に対応可能となり、映像送信など上りのデータ通信速度が加速し、より具体的な利用シーンを想定した、現場のニーズに合ったかたちでの実証を行うことができます。

 NECネッツエスアイは、事業ブランド「Symphonict」(注5)のもと、デジタル技術と現場力を活用したまちづくりのデジタルシフトを進めています。当社は、今後も引き続き、自治体向けにデジタル技術を活用した業務効率化や地域活性化などの場面で先行してローカル5Gを導入し、ローカル5Gを活用して社会課題の解決とサステナブルな社会の実現に貢献していきます。

なお、当社は、ローカル5Gのシステム機器などを下記展示会に出展いたします。

展示会名:第4回 5G/IoT通信展
会期  :2021年10月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
開催場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
URL   :https://www.5g-expo.jp/ja-jp/about/outline.html

以上

(注1)

実証件名 代表機関 主たる実施地域
大型複合国際会議施設におけるポストコロナを見据えた遠隔監視等による安心・安全なイベントの開催 株式会社野村総合研究所 神奈川県横浜市
ローカル5Gを活用した山間部林業現場での生産性向上および安全性向上のための実用化モデル検証 となみ衛星通信テレビ株式会社 富山県南砺市
富士山地域DX「安全・安心観光情報システム」の実現 NPO法人中央コリドー情報通信研究所 山梨県富士吉田市

(注2)令和3年8月31日総務省プレスリリース
「令和3年度「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」に係る実証提案の公募の結果」
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000304.html

(注3)株式会社 FLARE SYSTEMS
https://flare-systems.co.jp/

(注4)準同期TDD
映像送信などに利用する上り通信速度を拡大する技術

(注5)Symphonict(シンフォニクト):
「Symphonict」は、自社実践とお客さまとの共創を通じて生み出したデジタルサービスによって働き方やまちづくりを変革し、企業や自治体・社会インフラをはじめとする様々なお客さまの「デジタルシフトによる価値創造・課題解決」を実現するNECネッツエスアイの事業ブランドです。
”symphony(調和)”と”ict(情報通信技術)”を組み合わせた造語である「Symphonict」には、データ、デジタル技術(AI・IoT・5G等)、クラウドの融合によって「新たな価値を創出し、サステナブルな社会の実現を目指す」という当社の思いが込められています。

NECネッツエスアイのマテリアリティ

当社は、社会の持続的発展への貢献と自社の持続的な成長の実現のために重要な6つの取り組みを
マテリアリティとして特定し、「コミュニケーションで創る包括的で持続可能な社会」の実現を目指しています。

関連URL

マテリアリティ

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

SDGsとは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、国連で採択された2030年を年限とした17の国際目標です。
NECネッツエスアイグループでは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を通じて、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現をめざし、SDGsの目標達成に貢献してまいります。

本件の貢献項目

8 働きがいも経済成長も

9 産業と技術革新の基盤を作ろう

11 住み続けられるまちづくりを

17 パートナーシップで目標を達成しよう

関連URL

NECネッツエスアイ SDGsへの取組み

国際連合広報センター [new window]

本件に関するお客様からの問い合わせ先

ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部
電話:(03)4582-2950
E-Mail:dt-contact@ml.nesic.com

明日のコミュニケーションをデザインする

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

ここからページ共通メニューです。
ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る