2014年11月25日

第56次南極観測隊出発

reported by Miki Hanaoka
(NECネッツエスアイ)

場所:成田空港出発ロビー

第56次南極観測隊の藤澤友之氏(左から3人目)。成田空港出発ロビーにて

当社から国立極地研究所に出向している第56次南極観測隊 藤澤友之氏が、2014年11月25日、南極まで乗船する南極観測船「しらせ」の待つオーストラリアへ向けて出発しました。

藤澤友之氏プロフィール

神奈川県横浜市出身。協力会社社員として当社業務を手掛けた後、2009年4月NESIC入社。キャリア向け保守業務などを担当した。 協力会社時代に社内報「Style」の南極越冬隊の記事を見て、いつかNESIC社員になり南極へ行きたいと願っていた。 2012年、社内人材公募によりNESICの越冬隊員候補に選抜。その後、南極観測隊員訓練および衛星地上設備試験・現調・保守業務などを実施してきた。 家族は、妻と5歳の長男、そして8月に生まれたばかりの長女。 休日は、息子と自転車やキャッチボール、ブレイブボードを楽しんだり、東京タワー見学や温泉旅行へ出かけたりしている。 特技はスノーボード。インストラクターの経験もあり、息子に教えるため数年前から会社のサークルでスノーボードを再開していた。好きなものは家族、雪のある景色。

56次隊 藤澤友之
 インタビュー

【インタビューを終えて】

成田空港の出発ロビーにて。緊張した面持ちで出発を待つ。 成田空港の出発ロビーにて。緊張した面持ちで出発を待つ。
大きく手を振り、いざ出発ゲートへ向かう藤澤氏 大きく手を振り、いざ出発ゲートへ向かう藤澤氏

藤澤さんは、長年描き続けた南極への道を着々と切り開き、ようやく夢がかなった嬉しさと、任務をまっとうしようとする強い使命感を抱きながら、無事、成田を出発していきました。

藤澤さん、現地からのレポート、お待ちしています!(「越冬隊の今」東京編集チーム)