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サーバ仮想化の導入メリット

1. コスト削減効果

コスト削減効果

(1)サーバの購入台数を減らすことで投資コストを削減!

一部のLinuxOSなど物理サーバ毎のライセンス製品ではもっとコストメリットが出ます。

(2)ハード保守費やサポート費を削減!

月次・年次で発生するハードウェアの保守費用やサポート費を削減できます。

(3)ラック数・電源容量が減るのでコロケーションコストを削減

コロケーションコストは月額数十万単位なので、 劇的なコスト削減が見込めます。

2. サーバ余剰リソースの有効活用

サーバ余剰リソースの有効活用

(1)サーバの性能をフル活用する事で余剰リソース(無駄)を無くす!!

高性能化しているサーバのリソースに合わせて、仮想サーバを複数構築することで、余剰リソースを無くし、サーバをフル活用!

(2)新たなサーバ構築も、余剰リソース内で仮想サーバを追加。将来の投資を抑制!!

3. 省エネ・省スペース効果

省エネ・省スペース効果

(1)サーバ台数が減るだけで大幅な省電力化を実現!

稼働率が低いサーバも最大消費電力の約60%が必要。省エネサーバを利用することでさらに効果的!

(2)マシン室での設置スペースや冷却設備の増設が不要!

マシン室の拡張や設備増強が不要となります。

4. 古いソフト資産の延命・有効活用

古いソフト資産の延命・有効活用

(1)古いOS上でしか動作しない既存ソフト資産を仮想サーバに移行する事で延命可能!

新しいOSに移行する際に発生するソフトウェアの改修作業が不要となるため、コストを抑えてソフト資産を有効活用出来ます。

(2)古いサーバから新しいサーバに移行することで性能向上が図れる

5. 運用効率化・運用負荷の軽減

運用効率化・運用負荷の軽減

(1)サーバの追加・削除・バックアップ作業が簡単

(2)簡単にテスト環境上で動作検証が出来る追加開発など、まず仮想サーバで検証可能

(3)異なるOSの運用も、すべての仮想サーバも一つのコンソールで管理可能

6. その他のメリット

サーバ環境の信頼性・可用性の向上

  • 仮想サーバによる冗長構成を柔軟に構築
  • 物理サーバの稼働状況・負荷により、仮想サーバを移動し負荷を分散

サーバ環境の災害対策 (BCDR対策)

  • リモート環境のバックアップセンターに仮想サーバを定期的にバックアップ
  • 災害時の迅速なサーバ環境の復旧

データセンターの最適化・省エネ化

  • サーバ台数を減らすことで、省電力化・省スペース化・空調効率化・運用効率化などさまざまな視点での最適化・省エネ化を実現する
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