2013年11月25日

第55次南極観測隊出発

reported by Miki Hanaoka
(NECネッツエスアイ)

場所:成田空港出発ロビー

第55次南極観測隊の水田裕文氏。成田空港出発ロビーにて
見送りに訪れた家族と握手を交わす水田氏

当社から国立極地研究所に出向している第55次南極観測隊 水田裕文氏が、2013年11月22日、南極まで乗船する南極観測船「しらせ」の待つオーストラリアへ向けて出発しました。

水田裕文氏プロフィール

福岡県福岡市出身。入社以来、オフィス関連のSE部隊で技術を習得してきたが、もともと入社時にあこがれていた南極観測隊員の仕事を実現させるため、人材公募に応募。 休日は野球やフットサルなど、高い身長を活かしてスポーツに汗を流しつつ、2人の子どもと過ごす時間も大切にしている。 子どもたちに尊敬される父親を目指し、南極での任務に挑む。

54次隊 水田裕文
 インタビュー

【インタビューを終えて】

見送りに来たお子さんたち、そして次期越冬隊員と一緒にパチリ 見送りに来たお子さんたち、そして次期越冬隊員と一緒にパチリ
出発直前、お子さんたちから応援メッセージが書かれた旗をプレゼント 出発直前、お子さんたちから応援メッセージが書かれた旗をプレゼント

日本に残して行くお子さんのことを最後まで心配していた水田さんですが、出発ゲートに立ったときには、意を決して南極へと向かう強いお父さんの姿になっていました

水田さん、どうか体に気をつけて頑張ってきてください!(「越冬隊の今」東京編集チーム)