日本橋イノベーションベース

ビジネス環境に応じて 進化し続けるライブオフィス『日本橋イノベーションベース』

イノベーション活性化に向けた共創・デザインシンキングの場
『日本橋イノベーションベース』

日々、目まぐるしく変化するビジネス環境への対応には、
働き方も進化し続ける必要があります。


これまでのオフィスは「作業の場」として与えられてきました。
しかし、コロナ禍を経て状況は一変。
オフィスとリモートワーク環境を両立する「ハイブリッドワーク」が浸透しオフィスは出社の価値のある魅力的な場所であること、さらにはDX/AXを活用したスピーディかつクリエイティブな活動の場として、企業の枠を越え、地域社会との接点となることが求められています。

『日本橋イノベーションベース』は、NECネッツエスアイが働き方改革を実践し、お客様・パートナー様との共創とデザインシンキングの場として活用・公開されています。

※AX: AIトランスフォーメーション

日本橋IBのイメージ写真

日本橋イノベーションベースとは

NECネッツエスアイでは、2019年の働き方改革関連法が施行され、社会的な関心が高まるよりも前の2007年から、働き方改革に先進的に取り組んできました。
2020年2月に東京・日本橋に「イノベーションベース」をオープン。組織や企業を越えて社内外の関係者とアイデアを生み出し練り上げるオープンイノベーションの拠点として、働き方を進化し続けています。
目まぐるしく進歩するDXならびにAX技術を、ファシリティデザインと連携を図ることで、働き方を更に進化させビジネスの成果にどうつなげていくのか。お客様と新たな価値を生み出していく共創に全力で取り組んでいます。

大型スクリーンとセミナースペース

遠隔会議イメージ

継続した自社実践により 多くのお客様にNECネッツエスアイの働き方をご体感いただいております

日本橋オフィス ~イノベーションベース~

共創とビジネス開発のための戦略拠点として2020年2月開設。
ハイブリッドワーク(リアル&バーチャル)を支える仕組み・仕掛けを実装。 DXやAXを活用した働き方改革の実践例や一歩先の働き方コンセプトなども体感いただけます。

日本橋オフィス外観

フリースペース写真1

フリースペース写真2

新しい会議室

NECネッツエスアイでは、リアルとオンラインが混在したコミュニケーションにおける課題解決を目指し、新しい会議室の在り方の実践に取り組んでいます。
会議の開催においては、日時や人員調整などの事前準備から事前に会議資料の壁打ち、一体感を醸成するオンラインでのコミュニケーション、会議終了後の議事録作成やラップアップ、次アクションの共有といった一連のプロセスをAIを活用することで大幅に効率化を図るべく進めています。
ご見学では特に会議室をポイントとして、コンセプトやハイブリッドコミュニケーションの活性化に向けた具体的な自社実践の取り組みをご紹介いたします。

会議スタイルに合わせた様々な会議スペースの写真

AIエージェント

より人材確保が難しい現状において、全社員全能力発揮に向けたAIエージェントの活用を効率化だけではない業務の質向上に向けてもチャレンジしています。
AIの自律化と人+AIの協働を目指し「コミュニケーション改革」「プロセス改革」「社員の成長、組織力の最大化」の実行ステップで、 AI活用による抜本的なプロセス改革にも取り組んでいます。

AI上司との協働

バーチャル画像のAI上司と対話する画面イメージ

AIによるリスクアセスメントの判定

AIを活用し、社内のリスクアセスメントをする画面

マルチクラウド

クラウドを単体のサービスとして利用するだけでなく、複数のクラウドサービスを連携させることで、業務プロセスを抜本的に改革するアプローチを、NECネッツエスアイの社内実践や、お客様の導入事例を通じてご紹介いたします。
例えば、Zoom Meeting / Zoom Phone / Zoom CCをはじめとしたZoomシリーズを活用したコミュニケーションの活性化を皮切りに、AI活用(翻訳、文字起こし、要約、資料の壁打ちなど)で、業務の効率化と品質の向上を実現。更にデータ分析機能を活用することで、意思決定プロセスの迅速化を図ります。
最新のクラウド機能の数々を、ご体験いただくことで、貴社の次世代の働き方に向けたヒントを掴んでいただければ幸いです。
また、NECネッツエスアイが考える、次期コミュニケーションプラットフォームについて、複数のデモ環境を通じて具体的にご紹介いたします。

Zoomシリーズを活用したコミュニケーションプラットフォーム

デジタルBCP

これからのリスクマネジメントにおいては、場所や時間にとらわれずに、いち早く且つ正しい状況を把握した上で、現場への指示や的確な対応が重要です。
NECネッツエスアイでは、災害対策室の機能をクラウドサービス化したデジタルBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を整備。自宅でも外出先でも必要な情報を把握でき、迅速なインシデント対応を可能とします。
更には、複数のAIエージェントが指揮命令に必要となる情報を自動的に収集。それらの情報を全体統括するAIエージェントが収集し、最適なネクストアクションの提示まで行うサービスを整備。よりスピードと質を高めた指揮命令を実現します。

また、リアル災害対策室については、平常時には会議室として利用しながら、有事の際には災害対策室として、簡単操作(ワンタッチ)でスムーズに機能を切り替えることができる環境をご提案します。使い慣れた環境をそのまま災害対策室として活用するため、操作の心配もなく、現場への指揮命令に専念することが可能です。

AIにより世界中のリスク情報や社内の被害情報を正確に収集。意思決定をスピードを高めます。

各地の被害情報や社内の情報を画面に表示している写真

平常時には会議室として利用、有事には災害対策室として機能。

大型モニターに災害状況をマッピングした映像を映している写真

自治体/パブリック向けDXショーケース

自治体様の働き方を変革

自治体DX推進に向け、スマート窓口や庶務事務業務の効率化、災害対策などお客様の課題に沿った業務シナリオを用意し、DX促進に繋がるソリューションを共創による体験型でご紹介。

AIによる業務効率化やDXによるサービス向上をリアルに体験

AIを活用した問い合わせ対応の自動化、音声自動テキスト化などによる事務業務の効率化のほか、手数料収納や案内ロボットなどによる住民サービス向上を体感いただけます。

業務フロアのマップ上に勤務者の在籍状況をマッピングしている写真

多目的に利用できるハイブリッド型「災害対策室」で有事のソリューションも体験

平時は多目的ルームとして、有事の際は災害対策本部としてハイブリッドにご活用いただけます。ショーケースでは災害時に役立つ様々なソリューションを体感いただけます。

災害対策本部のイメージ写真

オフィス見学受付中

NECネッツエスアイの働き方を体感できるオフィス見学受付中!
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