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ステークホルダー・エンゲージメント
ステークホルダーの皆さまからのご意見・ご要望を経営へフィードバックし、活かしています。
マルチステークホルダー方針
当社は、企業経営において、多様なステークホルダーとの価値共創が重要になっていることを踏まえ、マルチステークホルダー方針を策定しました。
主なエンゲージメントの取り組み
未来リスク会議(中長期リスクに関する討議会)
当社グループは、社会や事業環境の変化に伴い顕在化し得る中長期的リスクを捉え、持続的な企業価値向上につなげることを目的に、リスク・コンプライアンス委員会の分科会として、2025年10月に「リスク討議会(未来リスク会議)」を開催しました。
本討議会では、社外有識者の知見も取り入れ、経営層を中心に、環境変化や社会課題が事業に与える影響について意見交換を行いました。気候変動・自然環境・人的資本などをテーマに、リスクと機会の両面から論点を整理し、対応の方向性を共有しました。得られた示唆は、リスクマネジメントの高度化とサステナビリティ経営の推進に活かしていきます。
今後もステークホルダーとの対話を重視し、不確実性に備えた経営を継続してまいります。
サステナビリティ推進委員会
代表取締役執行役員社長が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会において、サステナビリティ・ESG戦略や、事業に大きな影響を及ぼすリスクや機会についての戦略・施策検討、意見交換を実施しました。サステナビリティ推進委員会には、外部有識者等がオブザーバーとして参加しており、闊達な意見交換を行いました。
(※2025年度より、サステナビリティ推進委員会の機能をリスク・コンプライアンス委員会へ移管)
【2024年度】
・第1回:2024年5月30日(定例開催)
・第2回:2024年7月22日(臨時開催)
・第3回:2024年10月21日(定例開催)
過去のステークホルダー・ダイアログ
2015年より毎年1回、有識者の方をお招きし、ステークホルダー・ダイアログを実施していました。2022年より、サステナビリティ推進委員会を発足し、アドバイザーとして有識者の方にご参加頂く形に見直しました。
マルチステークホルダー方針(546KB)